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田舎暮らし日記(主に薪+畑+妻の奇行)

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田舎暮らし日記(主に薪+畑+妻の奇行)
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自称作家。w 阿蘇からでございます。

セルフビルドの家とか
薪とか
家庭菜園とか
妻の奇行とか

つれづれに書いていこーかなー。
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晴れ お気楽、オクラん♪

2006/10/29 03:13
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そんなわけで、オクラの種が採れましたん。
写真は一週間ほど前のもの。オクラって、ちょっと目を離すとすぐに巨大化してしまって、表面が固くて食べられなくなってしまうのですね。意地で食べてみようと試みましたが、包丁で切ろうにも、固くてなかなか切れないという。こんなんじゃ、決してうまいはずがないと思い断念。
でかくなりすぎちゃったヤツは、しょうがないので種用としてとることにし、一ヶ月前から放置状態のオクラがいくつかありました。その一つが、いい感じに枯れたので種を採取してみたって具合です。
開けてみると、意外としっかりしていました。市販のオクラの種とほぼ同様と思われ。数えてみると、85粒ほどありました。んー、こんなに種をつけるのか。人の手を加えないと、そのうち一粒も結実しないこともるんだろうな、なんて、なんか壮絶な自然の世界を垣間見るよう。
ちなみに、この種は、たまさんにあげてしまいました。
オクラは、大好きなのでたくさん植えておこう、なんて欲張って30ほどの種を植えたところ、元気に全てが育ってしまい、大変なことに。
毎日、オクラを食べないと追いつかないほどになってしまいました。いくら、好きでもねぇ――
最後の方は、もうどうでもよくなり、今は巨大なオクラが畑でゆっさゆっさと揺れております。
ほどよく枯れた頃を見計らって、また、種を採取しようかなーなんて思っています。
さて、来年、結実するでしょうか。また、一つ、楽しみが増えました。
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晴れ Softbankケータイ 利用報告

2006/10/28 01:43
 昨日、Softbankケータイを買ったのですが、福岡の登録センターがパンクしたらしく、開通が遅れてしまいました。そんなわけで、今日の午前中に開通。さっそく、携帯をとりに。
 使用感なんですが、まぁ、電話の部分は普通の携帯となんらかわらないっす。着メロとか、写真とか、そのへんは、最近の機種らしい装備がなされています。カメラがズーム付きだったり、200万画素とか、まぁ、それなりに高性能なんですけど、そのへんはあまり使わないのでどうでもよかったりして。
 着メロで素敵な音が出て嬉しかったのは、キャバクラでおねーちゃんたちに自慢できるからで(笑)それ以外の使用目的って、あまりなかったような気が。ま、まぁ、そういうこともあったという、とーい昔の話しでござんすよ。w

さて。

 あっしがSoftbankケータイに期待したのは、PCとの親和性です。
 特に気に入ったのが、S!アプリ対応のアドレスの同期です。
 ケータイに登録してあるデータを、Softbankのサーバーが預かっておいてくれるってサービスです。これなら、パソコン用のソフトを買って、携帯のデータを取り出していじる必要もないし、いざというときに備える必要もないっすよね。もっと良いのは、MySoftbankというサイトがあり、そこに加入しておけば、ケータイのアドレスデータを直接いじれるのです。つまり、ケータイのデータをパソコンに送り、そこで編集した後、ケータイに送り返すことができちゃうって寸法です。ケータイで名前を入力したり、メアドを入れたりするのは骨が折れますけど、パソコンなら、楽勝っすよね。
 そんなものは、昔から携帯対応のパソコンソフトで対応できるんですけど、あれって、かゆいところに手が届かないっていうか、あまり便利って思ったことがない。確かに、携帯を壊しちゃってデータがなくなる、ってことには備えられますが、常時、データを更新しているわけじゃないですから、最新の数ヶ月分がなくなる、なんてこともありますよね。
 そのへん、S!アプリ対応のアドレス同期サービスなら、一発送信なのでとっても重宝します。
 ケータイの水没、なーんて恐ろしいこともありますから、サーバでデータを預かってくれるなら、こうした不測の事態にも備えられます。もちろん、パソコンにダウンロードして保存することも可能。データはCSV形式なので、そのままエクセルで修正変更も思いのままです。
 こういった、PCとの親和性に期待してSoftbankケータイにしたのですが、不可解な暗証番号に悩み、最初はうまくいきませんでした。
 サーバに登録したデータにアクセスするには、ユーザーIDとパスワードが必要なんですが、そのほかに、ケータイ側で暗証番号を入力するのです。マニュアルを読んだのですが、こんなものが出てくるとは書いていなかったし(見落としかも)、しかも、マニュアルはボーダフォン時代のものがそのまま使われており、細かなところで、かなり悩む羽目になりました。
 ショップの方も、精通者はおらずわからずじまいだったので、あり得そうなパスワードをいくつか入れてみると、なんと、ヒット。
 だてにパソコン歴30年じゃねーぜ、とか思いつつ、操作しましたん♪
 取り込んだアドレスは、綺麗に入ってくれて、実に快適です。今後、誰かのメアドや電話番号をいただいたときは、持ち帰ってパソコンで入力しようと思っています。
 そのほか、オークションが見やすいとか、サイトの閲覧が楽とか、まぁパームトップに近い感覚で携帯をいじれます。さらに、CDなどのデータを携帯にぶちこめば、ipodのように使えるという。MicroSDがささっているので、こいつを抜いてパソコンから音楽データを転送すれば、そのまま聞けちゃうんです。
 昔の携帯でも、やってやれないことはないのに、なぜか、CDデータを再生できないようにしてありましたよね。これって、着うたフルを売るための策略じゃねーか、と思ったことがありました。でも、Softbankケータイはやってくれました。使うことはないでしょうが(MicroSDが、電池の裏側にあり、とても使いづらいのだ)、業界の既得権益みたいなところをガシガシ破壊してくれて、嬉しい限りです。
 そのほか、ブルートゥース対応なので、近くに同種の携帯を持っている人がいると、パケット料とかなしで、チャットができちゃいます。家族でやってみましたが、まぁまぁの使い心地。旅行かなんかに行ったとき、ちょいと遊ぶときにはいいかもね。
 肝心の料金のほうですが、これは二ヶ月先まで基本料金も含め無料なので、たぶん、ゼロ円のままかなー。ドコモとかの他社にかけると、通話料が発生しますが、それは、あまり利用しないので、限りなくゼロに近い金額の請求になるのではと思っています。
 でもね。
 いいことばかりじゃなくて、ダメなところもちらほらと。充電用の卓上携帯置きみたいのって、ふつー、ついてくるじゃないですか。あれって、別売だったんすよ。しかも、メーカー在庫切れときたもんだ。そりゃねーぜ、アミーゴと思った。あとは、自宅にいると電波が届かないところかなー。部屋にはいると圏外になっちゃうんです。でも、これは、ソフトバンクのサービスで、圏外になるところには、無償でマイアンテナをたててくれるそうなので、しばらくの辛抱ってことで解決しそう。
 今日は、家族全員で、携帯で遊べて良き日になりました♪
 そうそう。使いすぎ防止として、ネットにあるMySoftBankに加入して、一定以上の金額を使ったら警告メールをくれるってサービスがありました。それと、MySoftBankから、利用料金や請求金額、過去のものも含めて参照可能っす。さらに、オプションの変更とかも、ネット上でできます。
 このへんなんですよね。あっしが期待したパソコンとの親和性って。
 ドコモとか、どーも、こういうことに疎い感じがしてならない。
 今、ドコモとauは、必死にCM、打ってますよねー。
 auなんて「サービスが違います」とか言ってますけど、それって、価格で勝負できないと告白してるじゃん、なんて、冷ややかに見ております。インフォバーとか、斬新なケータイを出してくれて、個人的には応援したいところなれど、背に腹は代えられませんです。



■思うこと
 仕事でアメリカや中国に行くことが多かったのですが、他国は、SIMという紙切れのようなICカードを使っております。このカードを携帯に差し込むことによって、電話番号とかの情報がすべて移動できるんですね。そんなわけで、携帯はあくまでも携帯製造会社が売っていて、通信事業者は、純粋にサービスだけを売っています。
 日本って、なんか違いません?
 「この機能がついてる携帯がほしい」と思っても、通信事業者が携帯を販売しているもんだから、携帯だけを選ぶことができなじゃないですか。アメリカと中国では、そうじゃないっす。通信事業者からSIMを買って、あとは好きな携帯を買って、SIMを差し込むだけです。
 SIMさえ持っていれば、対応する携帯ならなんでもOKなんすよねー。
 しかも、安い携帯なら8000円とかで売ってますし。携帯なんて、道具なんだから、形のない通信事業サービスと一緒くたにするなよ、ってつくづく思う。
 ソフトとハードをまとめて売って、自分たちの利益を守ってるのが日本の通信事業者。そう、思えてなりません。
 ちなみに、今日手に入れた携帯は、なんとSIM対応でした。
 ということは、中国とアメリカでも使えるのかなーとか思ったり。実際は、SIMロックというのがかかっていて、他国から持ってきた携帯に、その国のSIMを差しても使えないんですが、SIMロックって、はずすことができるんです。これが違法という人もいるし、違法じゃないという人もいる。
 いずれにしても、SIM対応なら、海外でも快適に使える可能性があるということです。
 ちなみに、海外でも使える携帯を売りにしていた、過去の携帯を、あっしは何度か使ったことがありますが、ありゃーだめです。
 あっしが、中国にいて、中国の知り合いに電話をしようとすると、とんでもない料金がかかるんです。理由は、その携帯が一度日本に回線を回し、その後、中国に発信するから二重に通話料を徴収されるという。ばかばかしくなって、中国で携帯電話を買ったことから、SIMというものを知り、さらに、アメリカに住んでいた嫁さんたちが使っている携帯にもSIMが刺さっていたので、そのへんのことを知った次第です。
 しかし、日本って、ほんと変な国だなぁ、そのころ、つくづく思いました。
 今は、田舎で猿が相手なので、あまりそういう不満はありませんが、忸怩たる思いはありますよね。はぁ・・・
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晴れ ソフトバンクの携帯を買ってきましたん♪

2006/10/27 02:16
今日、携帯を買ってきたんです。
今、話題のSoftBankの携帯です。SoftBank携帯同士なら通話料無料、メールし放題、おまけに基本料金二ヶ月無料な上、一生、基本料金9600円のところ、2880円という、まぁ、破格なサービスを展開しているわけですね。これなら、と思う人が多いのか、ここ熊本は阿蘇山脈の山奥でも結構話題になっており、ショップに行くと、なんと七十ほどのおじいさんたちが並んでおりました。
田舎ほど、携帯電話の需要が高いというのを思い知らされました。いや、需要というより必需品なんだろーなーとか思いました。畑に出てたり山に入ったりすると、携帯電話がないと不便でしかたがないんでしょうね。事故にでもあったら命に関わりますし。都会では、老人用の簡単携帯の需要はあるんでしょうが、阿蘇の老人は、そんな簡単携帯なんて必要ないようですな。最新機種をばんばん選んでおりました。auのおしゃれな携帯、インフォバー(白黒のチェッカー模様のボタンで有名になりました)を手にした老人の姿もあり、何か、異様というかほほえましいというか、複雑な気持ちになりました。

さて。ショップ店内では、孫正義氏のインタビューをずっと流しているんですが、彼曰く「パソコンがつなぎ放題で定額なのに、携帯がそうじゃないのはおかしい」なぞと申しております。
まさにそうなんですが、日本って、伝統的に電話料金が高いですよね。携帯電話は、悲惨な状況としか言いようがない。アメリカでは、一ヶ月$39の定額でかけ放題なんていうサービスがあり、電車の中で、ずーーーーっと電話をかけ続ける学生を何人もみたことがあります。日本はというと、ソフトバンクが重い腰をやっと持ち上げたというさんさんたる状況。
ここで、激しく疑問に思ったことがあります。
そもそも、携帯電話って、回線確保やアンテナの設置、電話交換台などの設置を行ったあとは、運用にあまりお金がかからないはずですよね。つまり、インターネットと同じなわけです。
こういう状況下において、基本料金の他に通話料というのをとられるわけですが、これって、非常に理不尽な話しじゃないかと思ったのです。そもそも、アンテナなどのハードウェアは先行投資すべき事業資金であり、使用に応じて料金を徴収する、という行為は必要がないはずです。
確かに、運用にはそれ相応にお金がかかることでしょう。
ですが、基本料金を上回るほど、お金が必要でしょうか?

TVのゴールデンタイムに、著名な芸能人を使った派手な広告を打ち、都心の一等地に本社を構え、社員に十分満足のいく給料を支払った上で、NTT DoCoMoは2000億円の黒字を計上しています。こういうのって、ボッタクリっていうんじゃないのかなーと思いますが、どうなんでしょうね。インターネットの接続を行うと、IP電話に加入することができますが、これも電波で飛ばせばタダで電話ができてしまうってことになりませんか?
そもそも、携帯商法に一杯食わされている、ということに気づかなくてはならないのでは、と思う、今日この頃です。

そうした業界に一石を投じた孫正義氏にエールを送りたい。
そして、価格破壊とは言わず、携帯業界のありかたそのものを破壊してもらいたいと切に願っています。
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曇天+ちょっと晴れ 薄紅のコスモス

2006/10/21 22:53
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歌に出てくるような、見事な薄紅のコスモスが咲きました。
奥にぼんやりと写っているのは、今年の冬をあったかく過ごすための薪小屋っすね。いやー、薪小屋をみているだけで、つい、時間を忘れてしまいます。うっとりしちゃうって感じに似ています。
秋も深まり、昨日は、なんと、霜注意報が出されました。こちらは、一足早くに冬入りしそうです。

そんなこんなで年も暮れようとしておりますが、おととい、びっくりする事件がありました。
18歳の次男が、本棚を作るというので木を選んでやり、使っていい機材を指示。機材を使うと、瞬間的に巨大な電流がとられるので、パソコンは使えないので、しょうがなくゲームでもしてよっかなーなんて、リビングでのんびりとしていました。
すると、腹の底から絞り出すような悲鳴が。
よく、次男は失敗すると悲鳴をあげるので、それかな、と一瞬思ったのですが、悲鳴の質が違う。
まさか――
そう思ったときには、あっしはリビングを飛び出し、ガレージへと走っていました。
そのとき、ガレージから次男が指を押さえて出てくるではありませんか。左腕は、血に染まっています。
とっさに、切断、の二文字が浮かびました。
次男は、激しく動揺しており、ろくに口もきけない状態。出血を抑えるのに、精一杯なようすでした。
出血は確かにひどいですが、指をよくみると中指の先端、爪の2/3ほどが反対を向いていました。どうしてこうなったか。そんなことは後でも良いので、ともかく止血すること、病院に連れて行くため、車の準備をすることを優先しました。
次男を車に乗せ座らせ、わたしの安定剤を0.2mg与えました。続いて、もってきたヒモで中指をの根元を縛りながら、血がどれだけ出血すると死ぬかということを伝え、到底、出血で死ぬことはないと安心させてから、病院に向かおうと思いました。
ここで、はたと思いました。
変な病院に連れて行って、処置が悪かったら一生後悔することにはならないか――
わたしは、熊本初心者です。どの病院が優れているかわかりません。
救急車を呼ぶべき。そう判断し、119に電話しました。
家の場所がわからないとよく聞かれるので、さっさと目立つ道に出ながら救急車を呼びます。
ついで、嫁さんがパートに行っているレストランにも電話をし呼び戻しました。
3分ほどで救急車が到着(速いっ)、その2分後ぐらいに嫁さんが到着しました。
救急隊員の判断は極めて優れており、近くの病院では対処できないとのこと。一時間かけても熊本市内にある機能病院がいいだろう、とのことでした。
救急車には、次男の付き添いとして嫁さんが同乗。あっしは、車で病院に直行するという手はずで機能病院に向かいました。
救急車でも一時間かかるところです。わたしの方は信号無視はできませんので、一時間半ほどかかりました。
実のところ、縫合すれば終わるだろうと思っていたのですが、病院に着いて、次男がどこにいるか受付に聞いてみると、手術中とのこと。
耳を疑いました。
確かに、爪2/3を削り取るような切りかたをしていましたが、手術するようなところではないだろうと思っていたのです。
受付の方に連れられ、手術待合室に行くと嫁さんがいました。事情を聞くと、第一関節の2/3の骨は砕けてしまって、消滅したとのこと。ボルトを挿入し、指を復元する手術をしている最中だというのです。
聞かされ、軽いめまいを覚えました。
この病院を選んでもらってよかった。本当にそう思いました。変な病院に連れて行かれたら、設備が整っていないからろくな手術もできないでしょうし、縫合して終わりだったかもしれないのです。救急隊員の判断に感謝するばかりです。
手術は、意外に長く、二時間半、かかりました。
出血はあるものの、本人は至って元気なようすで、一安心です。
執刀医は、たまたま、外科部長だったことも幸したようです。神経をつなぐ手術に時間がかかったとおっしゃっておりました。
なんでも、指先の神経というのは再生するらしく、ほっておいても、元通りになるとのことでした。ただ、消滅した骨はどうにもならないので、ボルトで安定させたら、抜いてしまうとのことです。それでも、爪がささえになるため、生活に支障はないとのことでした。
二日が経過し、次男は元気なもので、もう、時間をもてあましているようです。
あっし的には、おとといが非常に悔やまれます。
振り返って、自分が近くにいてやるべきだったと、痛感しております。
一緒に家を造ったので、大丈夫だろうというのがどこかにありました。しかし、今思えば、危険な作業は全て自分がやっていたのです。
不注意だった彼もいけませんが、今回の事故はわたしにも責任の一端があります。不幸中の幸いで、なんとか指が短くなるということは避けられそうですが、それでも、骨が2/3はないわけですから、何かと不便になってしまうことでしょう。
日頃、命に関わる機械を使っている、と言っていてもダメなんですね。とにかく、嘆いてばかりもいられません。今回のことを教訓にし、二度とこういうことのないように、家族で話し合い、先に向かうことにしました。
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晴れ ハッチ大作戦

2006/10/13 19:22
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写真は、スズメバチの巣でございます。
我が家のキッチンから10mほどのところの、木の根もとあったそうな。
数日前から、地元らしきジィ様たちが三人ほどうろうろしておりました。何をしてるのかなーと思って聞いてみると、スズメバチの巣があるとのこと。
げっ。こんな近くに?
確かに、ときどきスズメバチを見かけるんですが、キッチン方面で見たことはなかったので、本当かななどと、疑念がもくもくとわいてきました。
でも、自称、ハチ取りの名人とのことなんで、まぁ、いるんだろうなぁ、なんて思っていました。数時間し、夜も更けた頃、また、ジィ様たちが登場。懐中電灯、片手に藪に入っていくじゃありませんか。んー、崖だし、スズメバチがいるわけだから危険この上ないのですが、そこはホレ、名人っすから。大丈夫、大丈夫、なんていいながら姿を消してしまいました。
30分ぐらいっすかね。ニコニコ顔のジィ様三人。w
手に持っていたスズメバチの巣が、上の写真っす。まだ、生きているスズメバチの成虫もいましたが、なにか動きが妙で戦闘意欲ゼロって感じでした。聞くと、爆破したとか言ってました。ほぅ、と関心したりもしましたが、危険生物を駆除してもらって、んでもって、ジィ様たちは酒の肴を手に入れて、双方、めでたしっていう感じの一日でありました。
でもねー、ちょっと心が痛い。確かに、危険生物ではあるんですが、巣をとっちゃうと、根こそぎ殺されてしまうわけですからねぇ。人を襲う、という理由で日本オオカミは乱獲され、絶滅したわけです。その結果、鹿の天敵がいなくなってしまい、増え放題。こんどは、山野の草を食い荒らす鹿が、山の野草を絶滅させる危機が到来しているわけです。
スズメバチって、一つの巣で年間10万匹程度の昆虫を補食していると言われ、少なからず、農業には役立っているとのことなので、単に人に危害を加える可能性があるというだけで駆除してしまうと、そのしっぺ返しがくるのではないかと心配しています。スズメバチが補食するはずだった、農作物を食い荒らす害虫は、天敵がいなくなって増えていく。それらを駆除するために農薬を散布する。そして、人に悪影響がでる――
んー・・・うまくやっていけないでしょうか。
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ポッカポカの晴れぢゃ 薪割りファイナル

2006/10/12 19:41
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んなわけで、玉切りした木を全て割りましたん♪
右上にある赤いやつは、薪割り機でごんす。暖房は、薪に依存するんだから、斧なんかじゃ割ってられねぇーぜ、とか思い、去年、買ったのだ。しかーし、表に放置しておいたら、雨に打たれて動かなくなってしまったといふ。w
しょうがないので、斧で薪を割っていたら、薪割りの楽しさを知ってしまい、薪割り機はそのまま放置されてたんす。そんなこんなで時が過ぎたんすけど、三男がホームセンターのバイトを始めたので、薪割り機をタダで直してくれよ、って試しに言ってみたら、なんと、本当にタダで直ってきました。ラッキー♪
久々に使う薪割り機。5トンのパワーを見よっ、って感じで動かしたんすけど、ヘタれでござんした。斧で割れるやつなら、こいつでも割れるけど、斧で割れないような太いやつや、素性の悪い(勝手にあっしが付けた名称。節があるとか、木目が乱れてるとか、ともかく割りにくい木の総称)木だと、まったく割れないのだ。こんなんじゃ、使い物になんねーじゃねーか、と思いつつも、頭は使いよう。
根の方とかは、斧で割るのも結構たいへんなので、木目を読んでそぐようにして割っていくんすね。だけど、ヒット率が悪いというか、木目にうまく斧があたらないこともあるんす。そんな素性の悪いやつを、斧で割るときのようにそいでやるときに使うという使い道がありました。
あとは、ぶっとい木を半分に割っておくと、斧で割るのも楽なので、薪割り機を使って半分にしておくという、小技にも使ったりして。それなりに重宝してます。
けどねー、いかんせパワーが足りない。
5トンって書いてあるけど、割る面が広いと、5トンのパワーはそのまま伝わらないわけであって、力は分散しちゃうわけっすよね。そこいらへんをうまく考えつつやらないと、ぶっといやつとか、素性の悪い木は割れないっす。
やっぱ、本格的な薪割り機は最低でも20トン以上でないとだめかなーとか思ったり。薪おじさんのホームページに行くと、よだれが出そうな薪割り機が売っております。
20トン以上となると、価格もそれなりで四十万近くするけど、欲しいなーとか思います。斧で割るのも、もちろん好きなんですが、どうにもこうにもならないやつがいたりするんすよ。太い枝が飛び出してるやつとか。そういうのに出くわすと、いい薪割り機がほしいーとか思っちゃう。
ま、今シーズンは、今日割った薪で十分足りそうなので、来シーズンに向けて考えようとおもっちょります。
ん?
買うにしても先立つものがねぇか。w
がんばって、賞を取りましょう。これしかないっすよねー。さて、がんばろっと。
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晴れ 薪割り再開

2006/10/10 23:54
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薪割りを再開しました。
というのも、ここのところ、冷え込みがきつくて、昨日の朝方などはついに6℃を記録。すきま風もピューピュー入ってきて、手が凍えてキーボードが打てないっす。
そんなわけで、もう、薪ストーブ全開で使っており、まさか用意した薪だけじゃ足りないんじゃっ!という恐怖感に襲われた次第です。
去年、寒い中、凍えつつも薪割りしたことを思い出し、二度とあんな思いはしたくないってことで、さらに薪を用意することにしました。
上の写真は、チェーンソーで適切な長さに切ったヒノキでござんす。敷地内に薪用の原木はおいてあるのですが、10m持ち運ぶのも、結構な量になると半端じゃない重さになるので、軽トラックで運んでおります。
あれで、二週間ぐらいかなー。ヒノキは燃え尽きるのが早くて、量の割には、長持ちしないのでした。広葉樹は長持ちするそうなのですが、調達に難があるんす。阿蘇は、商業的にヒノキや杉を植林していますが、他の木は、植林してないんすね。そんなわけで、広葉樹なんつーのは雑木扱いですから、あれば産業廃棄物になってしまうのです。つまり、不要な人はいくらでもいるんですが、もともと、商業的価値がないことから、植えている人はいないわけで、あったとしても、たいした量じゃないんす。そんなわけで、広葉樹を集めるのは断念し、手軽にあつまるヒノキと杉でいこうと決めた次第でして。
ここのところ、久々の薪割り続きで、ちょっと二の腕と胸の筋肉が痛くなってきました。まぁ、いい意味の筋肉痛ぐらいですが、部屋にこもって執筆ばかりしていることを考えると、いい運動になったかなーなんて思ってます。
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