田舎暮らし日記(主に薪+畑+妻の奇行)

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zoom RSS 快晴 薪割りと蜂退治

<<   作成日時 : 2006/05/06 05:01   >>

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今日は、ごそっと薪を割りました。楽しかった。
んー、ケヤキとクヌギがちょこっと、あとはほとんどヒノキ。ヒノキは割るとヒノキ独特の香りがただよっていい感じ。クヌギは納豆のような、ねちっこい匂いが気になるけど、まぁ、火持ちがいいのでということで我慢。
使ってる斧の写真を撮ってみました。

左から日の丸社製の2Kg、1.2Kg版。あっしの愛用の斧。その次が、グレンスフォッシュの大型薪割、一番右がスカンジナビアフォレスト。前にも書いたけど、グレンスフォッシュの斧とスカンジナビアフォレストは、どうも使いづらくていけません。柄が微妙に曲がってたり、握りのところがギザギザになってて滑りにくいように加工してあったりと、やはり高価なだけはあるなと唸らせるものの、どうしても、綺麗に割れないのだ。木に刺さっちゃうんだよね。ところが、日の丸社製の斧は、スパッと割れる。グレンスフォッシュの斧を使っている人は多いようだけど、話しを聞くと、最高とのこと。んー、まぁ、好みなんだろうななんて思ったりします。

執筆
勉強のために、賞を受賞した作品を読む。つまらん。「あれがなぜ」と思ってしまう。二冊読んだけど、一冊の方は、賞のコンセプトを逸脱しているとさえ思ったほどだった。実際、ちっとも売れてないしね。もう一冊のほうは、唸らせるほど読ませる本だった。けど、あっしの趣味とはかけ離れていたので、つまらないと思ってしまった。このへんで、自分の感性と世で受け入れられる本の温度差を感じてしまった。ひょっとすると、あっしは作家としてダメダメなんじゃねーの、とか思ったりして。難しいです。


たぶん、アカバチだと思う。去年もそうだけど、春先には、蜂がビュンビュン飛んでくる。彼女たちも、懸命に生きているので無駄な殺生はしたくないのだが、刺されるとこちらも命に関わることがあるので、こっちも必死。つーことで、部屋に入ってきた一匹をライフル型のBB弾でやっつけた。天井に張り付くようにして歩いていたので、手が届かないし、いつまでも出て行かないからね。よく当たったな、といまさらながらに思ったり。

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