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みんなの「薪日記」ブログ


ポッカポカの晴れぢゃ 薪割りファイナル

2006/10/12 19:41
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んなわけで、玉切りした木を全て割りましたん♪
右上にある赤いやつは、薪割り機でごんす。暖房は、薪に依存するんだから、斧なんかじゃ割ってられねぇーぜ、とか思い、去年、買ったのだ。しかーし、表に放置しておいたら、雨に打たれて動かなくなってしまったといふ。w
しょうがないので、斧で薪を割っていたら、薪割りの楽しさを知ってしまい、薪割り機はそのまま放置されてたんす。そんなこんなで時が過ぎたんすけど、三男がホームセンターのバイトを始めたので、薪割り機をタダで直してくれよ、って試しに言ってみたら、なんと、本当にタダで直ってきました。ラッキー♪
久々に使う薪割り機。5トンのパワーを見よっ、って感じで動かしたんすけど、ヘタれでござんした。斧で割れるやつなら、こいつでも割れるけど、斧で割れないような太いやつや、素性の悪い(勝手にあっしが付けた名称。節があるとか、木目が乱れてるとか、ともかく割りにくい木の総称)木だと、まったく割れないのだ。こんなんじゃ、使い物になんねーじゃねーか、と思いつつも、頭は使いよう。
根の方とかは、斧で割るのも結構たいへんなので、木目を読んでそぐようにして割っていくんすね。だけど、ヒット率が悪いというか、木目にうまく斧があたらないこともあるんす。そんな素性の悪いやつを、斧で割るときのようにそいでやるときに使うという使い道がありました。
あとは、ぶっとい木を半分に割っておくと、斧で割るのも楽なので、薪割り機を使って半分にしておくという、小技にも使ったりして。それなりに重宝してます。
けどねー、いかんせパワーが足りない。
5トンって書いてあるけど、割る面が広いと、5トンのパワーはそのまま伝わらないわけであって、力は分散しちゃうわけっすよね。そこいらへんをうまく考えつつやらないと、ぶっといやつとか、素性の悪い木は割れないっす。
やっぱ、本格的な薪割り機は最低でも20トン以上でないとだめかなーとか思ったり。薪おじさんのホームページに行くと、よだれが出そうな薪割り機が売っております。
20トン以上となると、価格もそれなりで四十万近くするけど、欲しいなーとか思います。斧で割るのも、もちろん好きなんですが、どうにもこうにもならないやつがいたりするんすよ。太い枝が飛び出してるやつとか。そういうのに出くわすと、いい薪割り機がほしいーとか思っちゃう。
ま、今シーズンは、今日割った薪で十分足りそうなので、来シーズンに向けて考えようとおもっちょります。
ん?
買うにしても先立つものがねぇか。w
がんばって、賞を取りましょう。これしかないっすよねー。さて、がんばろっと。
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晴れ 薪割り再開

2006/10/10 23:54
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薪割りを再開しました。
というのも、ここのところ、冷え込みがきつくて、昨日の朝方などはついに6℃を記録。すきま風もピューピュー入ってきて、手が凍えてキーボードが打てないっす。
そんなわけで、もう、薪ストーブ全開で使っており、まさか用意した薪だけじゃ足りないんじゃっ!という恐怖感に襲われた次第です。
去年、寒い中、凍えつつも薪割りしたことを思い出し、二度とあんな思いはしたくないってことで、さらに薪を用意することにしました。
上の写真は、チェーンソーで適切な長さに切ったヒノキでござんす。敷地内に薪用の原木はおいてあるのですが、10m持ち運ぶのも、結構な量になると半端じゃない重さになるので、軽トラックで運んでおります。
あれで、二週間ぐらいかなー。ヒノキは燃え尽きるのが早くて、量の割には、長持ちしないのでした。広葉樹は長持ちするそうなのですが、調達に難があるんす。阿蘇は、商業的にヒノキや杉を植林していますが、他の木は、植林してないんすね。そんなわけで、広葉樹なんつーのは雑木扱いですから、あれば産業廃棄物になってしまうのです。つまり、不要な人はいくらでもいるんですが、もともと、商業的価値がないことから、植えている人はいないわけで、あったとしても、たいした量じゃないんす。そんなわけで、広葉樹を集めるのは断念し、手軽にあつまるヒノキと杉でいこうと決めた次第でして。
ここのところ、久々の薪割り続きで、ちょっと二の腕と胸の筋肉が痛くなってきました。まぁ、いい意味の筋肉痛ぐらいですが、部屋にこもって執筆ばかりしていることを考えると、いい運動になったかなーなんて思ってます。
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晴れ マッキィ

2006/10/07 19:06
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なんだか、とっても寒くなってきました。
深夜の冷え込みは、ちと、ストーブなしは辛いっす。薪は足りるのだろうか、などと心配に。
そんなこんなで、起きてみると何やら子供の声が。
表にでてみると、三男と四男がいるじゃあーりませんか。
「しめしめ。薪割りを手伝わせてしまえ」などと下心まんまんで子供たちに声をかけました。
「はーい、みなさーん。薪割りますよー」
ってことで、有無も言わさず、子供たちと薪割り大会。w
高校一年の三男がチェインソーで玉切り。あっしが薪割り。んでもって、中学一年(写真のお子様)の四男が玉切りした木とか、割った薪を一カ所に集めるってな感じで、さくさくと薪を割りましたん♪
写真の薪は、小一時間で割った薪でござんす。我が家は隙間だらけな上、リビングと執筆ルーム(ばらっくだがな)の二カ所で焚くため、あれで一週間ぐらいで使い切っちゃいます。
ヒノキがほとんどかな。杉もありますけど、なんだか集まる率が高かったのがたまたまヒノキだったってだけなんですけどね。
ヒノキは、名前の由来通り「火の木」に恥じず、すんばらしい火力の持ち主。びゅんびゅん燃えます。でも、あまりに火力が強すぎて、ストーブを壊す危険性があるらしいんですが、そんなこたぁ、しっちゃこっちゃない。w
なんせ、3,200円と7,200円の薪ストーブ。タダの鉄板っすから、全然、怖くないもんね。w
鋳造の、30万ぐらいする高価なやつは、ちと、やばいかなーって気がする。あっしも、高価なやつを買ったら薪には注意しますけど、まぁ、今のところは、ね☆
でね、薪って、割ってもすぐに使えないのが玉に瑕なんす。
十分に乾燥させないと、だめなんすねー。
倒したばかりの木とか、そのへんに転がってる木は水を吸っているのでダメなんすよ。
火付きが悪い上、燃えるときに水分を蒸発させるためにカロリーを奪うらしく、本来の火力が得られないとのこと。しかも、クレオソートというやつを発生させるらしく、煙突がすすだらけになるらしいっす。
水分を蒸発させてカロリーを奪う、ってのは実際にばっちり乾燥させた木と生木を燃やしてみるとよくわかります。
生木を燃やしているときは、ちゃんとあったかなので実感がないっすけど、乾燥させた木を燃やすと、熱くて近寄りがたくなるぐらいなので、その違いは歴然なのだ。
去年は、3トンもあれば十分だろう、などと思っていたけど、結局、全然足りなくなっちゃって、雪がコンコンと降るなか、湿った木を割り、そいつを薪に使ってひどい目に遭いました。
そんな経験があるので、今年こそは、ちゃんと乾燥した木でってことで、四月頃から集め、乾燥させた木を使うってしだいでごんす。
今割ってるやつは、んー、一応、予備ということで用意しておいてます。一応は、5トンほど、割った木があるんですけど、足りなくなったら大騒ぎだし、用意しておいても、別に困るものじゃないのでってことで、子供がいるうちに、割ってしまえってな感じっす。
でもね。薪って、たまっていくと、とっても嬉しいんす。薪ストーブは、三度暖める、との言葉がありますが、わたしは四度暖めてもらってます。
一つは、薪ストーブ本来の暖かさ。
二つめは、薪割りをして体が暖まる。
三つ目は、薪ストーブで作る料理の温かさ、だったかな? うろおぼえ。
あっしの四つ目は、家族の絆が深くなり、心が温まります。
ちと、綺麗に終わりすぎか。w
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晴れ 秋なのに熊本市内は30℃ 夏日だったそうな ストーブ用意っ

2006/10/04 19:29
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あぃゃ、朝晩の冷え込みがキツくなりましたねー。今日などは8℃を記録。
本格的に寒くなってからでは遅いので、薪ストーブを用意しました。
去年は、メガネタイプのやつを使っていましたが、今年はグレードを一つあげて、たっぷりはいるやつを買いましたん♪
鋼板も0.3mmから0.6mmへと倍に。値段も倍になっちまいましたが、なーに、3,200円から7,200円になっただけのことなので、まぁ、家族全員に暖を提供するってことでOKかなと。
やっぱ、7,200円の高級品。w 違いますなー。開口部のドアの作りがしっかりしており、するっと開け閉めができるのです。メガネタイプの薪ストーブのときには、ちとガタがあったりしたのですが、そういうのはまったくないっす。
んでもって、早速試運転。
夜は結構冷えるので、試運転といっても、熱は無駄にはなりません。半実用って感じです。
去年の失敗を生かし、今年は、外の煙突を1m延長したためか、びゅんびゅんと空気を吸い込んでくれます。煙突が短いと、こうはいかないんすねー。薪ストーブの中で火をつけても、もたもたと煙が吸い込まれていく感じなんす。最悪、煙が室内に漏れてくることもあるんす。でも、今回はそういうことはまったくなく、スルスルっと煙が中に吸い込まれていきました。
あと、去年は、煙突をしっかりと固定しなかったため、斜めになっちゃったりで、すすがたまって煙突掃除を頻繁にやらなくてはならなくなってしまったので、今年は、その辺を改良。
まずは、煙突をしっかりと固定。んでもって、蓋付きのコーナーをみっけたので、そいつを装着しました。蓋があるので、煙突掃除用の巨大な毛玉みたいなやつをつっこみやすいんす。
あとは薪ですが、こちらも、今年の四月からシコシコと集めましたので量的にはばっちりかなと。
それでも足りなければ、この前30tほどもらった杉とヒノキ、さらにその前にもらった素性のいいヒノキがごろごろ転がっているので、そいつらを使おうと思っちょります。
本当は、スエーデン製とかのすっげーカッコイイ薪ストーブがほしいところですが、なんせ、ヒモ生活状態。w 贅沢はいってられませんです。ハイ。
とはいっても、来年こそは、かっちょいい薪ストーブを用意したいところですね。煙突も、断熱材をしっかり効かせたやつを使って、煙突掃除いらずといきたいもんす。
ちなみに、3,200円の薪ストーブは、ネット上でだいたい1万円近くで売ってるやつです。探すと、いがいと見つかるもので、わたしはこちらで同等品でありかつ1/3という価格で調達しました。

新保製作所

北海道の会社ですが、家族でやっているようで支払いも郵便振替用紙が入っているだけという、まぁ、とりっぱぐれはないのだろうかと心配しちゃうほどです。
薪ストーブは、なんつっても燃料代がタダのくせに、火力は石油ストーブの比じゃないほど凄くって、我が家には必須のアイテムでござんす。
これで、あったか環境で執筆に励めそうっす。
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愕然! 爺襲来!!

2006/07/26 01:04
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今日は快晴。とても天気がいいので、一気に子供達の部屋のドアを作っちゃいましょう、と張り切っていたところ、なにやら見慣れて軽トラックが。
後ろに「パトロール中」なんていう黄色い張り紙がされている軽トラック。あれはまさしく、ナガ爺の軽トラックじゃありませんか。

ナガ爺とは。
このあたり一帯を仕切るボスのこと。熊本弁がひどくて、あっしは彼が言っていることの半分もわからないという。ボスだから、横柄なのだ。しかーし、なぜか、あっし達をかわいがってくれるという。村総出の草刈りには参加すると、あれもこれもやらされるから参加しなくて言いようにしておいてやるとか、シイタケの木が欲しいというと持ってきてくれるというし、何かと世話を焼いてくれるんす。ただ、一度来ると、こちらの都合、おかまいなしに一時間ぐらいしゃべられるので、かなり迷惑だぞ。かといって、ボスなので追い返すわけにもいかず。んー。まぁ、東京の近所づきあいとか、仕事上の付き合いとかに比べればかわいいもんす。w

ナガ爺。軽トラックから降りて一言。
「薪、いるやろ。着いてこい」
「え? そりゃいりますけど、今、子供の部屋のドアを・・・」

人の話しなど聞かずに、とっとと軽トラックに乗って走っていってしまいました。
「ひぃー、人の話しを聞いてくれぃ」
と心で叫ぶも、意味はなし。あっしも軽トラック(ナガ爺が、タダでくれた4WDの軽トラック。でかいナガ爺号というステッカーが張ってあるw)に乗車。追跡すること5分。伐採現場に。
すると、節だらけの倒木がちらほら。見ると、全部ヒノキ。
「これっすか?」
「そうだ。●×△□、÷×+◎〜〜」
最初の一言だけわかったけど、あとは聞き取れなかった。(^_^;
あまり聞き返すと不機嫌になるので、適当に相づちを打つ。で、人夫のおぢさんが近寄ってきて、あっしの軽トラックを誘導。短く切ってある木をユンボで積み始めました。
おぉ。この短い奴だけならもらってもいっか、なーんて思いました。っていうか、今の時期に伐採した木は薪には向かんのだよ。夏の木は、水をたっぷりと吸っているから、乾燥させるのに一年もかかっちゃう。やっぱ、冬に倒した木じゃないとね。しかも、ヒノキや杉なら、山に入れば、捨て間伐(間伐材も、売ることはできるのだが、大した金額にはならないのだ。なので、出すのが大変なところは、ただ倒して放置してある。そういうのを捨て間伐とか言ってます)が山ほどある。もち、乾燥してるし、節もないしね。つまり、杉やヒノキはわざわざもらう必要はないのね。ましてや、今の時期の生木なんてもってのほか。
なーんてことを説明しても、ナガ爺には分からないようで。
ま、細かく玉切りしたやつだけなら、もらっておいてあげよう、ぐらいな気持ちだったあっし。
お礼を言って、一応、みなさんにお茶などを買ってきて労をねぎらい、ナガ爺の顔をたてて終わった。
と、思いきや、一時間後に、節だらけの丸太を積んだトラックが我が家へ。(・_・)
愕然としていると、ごろごろっと我が家へ置いて去っていった。さらに、三十分後、またしてもトラックがやってきて丸太を放置。それが上の写真っす。
まさに、目が点。
節があるところは、なかなか割れなくてとってもやっかい。しかも、玉切りもされていないただの丸太じゃん。夏に伐採したから重いしさー。うーん。
ナガ爺は、おそらくよかれと思ってくれたのでしょうが、う、うーん。
ま、これもおつきあいっす。ってなわけで、夜、嫁さんと二人でお礼に行ってきました。
明日は、どうしよう。たけ47さんがニンジンとゴボウを植えたらしいので、あっしも挑戦しようと思ってたんだが、明日は、ひたすら玉切りか。



天気は最後に。
快晴 そして時々パラリと雨 
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晴れ 畑作り

2006/06/06 22:10
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上の写真は、トウモロコシの苗。種から育ててみました。1ポットに1粒の種を入れました。発芽率は、80%と書いてありましたが、なんと、97.5%という好成績。全部が全部、綺麗に育つかどうかは分かりませんが、とりあえず、喜んでおります。ちなみに赤丸の場所が発芽しなかったポットです。それ以外は、全て発芽しました。
他、シシトウが芽を出しました。こちらは、あまり成績がよくないですな。発芽率70%ぐらいかな。
良い感じなのは、ニラと万能ネギ、サニーレタスです。これらはどかどか芽を出して、ぐんぐんと成長中。
そろそろポットから畑に移さないと、と気が焦ってきました。
そんなわけで、今日は畑作りです。
一段下にある広場で、もっとも日当たりが良い場所に三十坪ほどの農地を確保。たまさんに借りたユンボで土をひっくり返しました。あと、我が家と空き地の境目の土手に、雑草が生えてどうしょうもないので、ここにはサツマイモを植えて、日陰を作って雑草を生えないようにしようともくろんでいます。うまくいくかなー。いくといいなー。
元々、自分が持っていたユンボを借りるというのは、どうも気が引けてしまう。何か、申し訳ないような気がしました。すんません、たまさん


地元の不動産屋が山を開発するとのこと。手伝っていらない木をゴソッともらえることになりました。産業廃棄物として捨てるものをもらうので、当然、タダ。家まで持ってきてもらえるという、おまけつきです。木を下ろすのを手伝うので、日当が出そうな雰囲気もありとのこと。んー、捨てる神あれば拾う神ありですな。世の中、わからんです。
来週から着手の予定。
どれぐらいの量がくるか分からないんですが、百坪ぐらいは開けておかないとダメらしいので、とんでもない量がくるんではと、今からワクワクしています。
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晴れ一時雨 フェンスを作りました

2006/06/05 22:11
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タイトルに「妻の奇行」をつけました♪

さて。たまさんと我が家へ続く私道の入り口にフェンスを作りました。制作前、制作後、つー感じで写真を撮りました。左下は、ちと小さくて見づらいですが、使った工具類。
薪用にいただいた丸太を、どかどかチェンソーで切って、十ミリのボルトで締め付け。倒れると嫌なので、杭を打って地面へがっちりと固定させて終わり。正味二時間ぐらいでおわっちった。
あとは、たまさんと相談して「これより私有地」の立て看板を立てようと思ってます。
これで、勝手に車を止められることもなくなるでしょうし(それでも図々しい奴は止めるのだ)、観光客を装った密猟者は減ると思われ。
あー、あと明日はポストを作ってつけようかなとか思ったりしてます。


拾ってきた杉と区長さんにもらった檜の玉切りを終わらせました。昼間は暑いので、明日は早起きをして全部割ってしまおうと思ってます。あー、楽しみ。(^_^)v

午後はポスト造り。たまさんがいらっしゃったら、ユンボをちとお貸しいただき、畑を掘りたいなと。軽油、買ってきましたよん♪→たまさん

そんなこんなで、明日は日が暮れるかな。どうだろう。もし、時間が余れば嫁さんとチュービの散歩にでも出かけよう。
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晴れのち曇りときどき雨と雷 「いぼ痔」(笑)

2006/06/04 22:31
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嫁さんからクレームが入る。ビシッとしたクレームだ。

「ちょっとー、いい加減にしてよね。あたしを知ってる人も、ここ、見てるんでしょ。たまさんとか・・・」
「ん? あぁ、そうかもね」
「だったら、なんであたしの病気のこと、書くのよっ」
「だってぇ、かわいそうだもの」
「うそだ。絶対、うそだ。あたしのことを笑いものにしようとしてるんだ」
「あ、わかった? ぎゃはははは」
その後、妻は無言攻撃をするのであった。

いんやー、実はねぇ、あっしもイボ痔だったんすよ。十九歳のときに手術をしたんすけどね。それを、さんざっぱら笑ってた自分がイボ痔になってしまったといふ。これが、笑わずにいられようか。(^_^;
因果応報ですな。しばらく、笑わせてもらいます。

写真
肛門の話しとはうってかわって、写真はとても美しい野イチゴくんの写真っす。今回のは黄色タイプ。赤いタイプよりも酸味を強く感じます。でも、嫌な酸味じゃなくて、アンズのような酸っぱさが素敵な野イチゴです。木にたわわに実っています。今日は、この黄色野イチゴが群生しているところを発見。嫁さんとあっしと、チュービの二人と一匹で採取しにいきました。赤い野イチゴも結構採れたな。
チュービが車に酔って、ゲロを二回吐いたのにはまいったけどね。
まだ、熟していない、青いやつがたくさんあったので、しばらくは楽しめそうです。


杉がごろごろ捨ててあったので拾ってきました。軽一杯ぶん。そろそろ、杉と檜は規定量に達しそうです。あとは、広葉樹をせっせと集めて、薪割りして冬の準備完了、といきたいものです。

住居不法侵入者取り締まり
うちとたまさん宅に続く私道に、勝手に車を止める輩がいるのだよ。なんとなく、嫌だなーと思ってましたけど、まぁ、土地も広いことだしと放置しておいたら、だんだん図々しくなって、道路にはみ出て止めてるわ、三台も止まってるわ、挙げ句にユンボを止めてるわで、なんだか、近くの業者の駐車場にされていた。
さらにっ!
分譲別荘の看板まで、勝手に我らの土地にたてる始末。
さらに、さらにっ!
彼らが去ったあと、ゴミが捨ててある。コンビニ弁当。(-_-;
これは許せんね。ということで、昨日、丸太をおいて、止められないようにしておいたら、大成功だった。車も止まってないし、綺麗なもんさ。あとは、たまさんと相談した「私有地」っつー看板を建てれば、完璧かなーと思ったりしてます。
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晴れのち雨 薪が半分うまったぞ

2006/05/06 14:09
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先頃つくった薪小屋。ついに半分が埋まった。写真は、後ろから撮影した写真。写真で見えるところが一列。これが四列まで並ぶとフルになる。今のところ、半分なので二列まで埋まってます。これをみると思わず顔がほころんでしまう。いやー、今年の冬は、暖かに過ごせそうだと思うと、嬉しくてたまりませんわ。
ときに、左の下に映っているのは柴犬のチュービくん。うちに来るには、杉林の私道を200メートルほどあがってこないとならない。んなわけで、うちとお隣さん宅に用事がない人はあがってこないはずなのだが、さにあらず。ときどき、山菜泥棒がやって来るのでした。感じのいい人には、採ってきた山菜をわけたりするけど、今日みたいに、黙って車を降りて人の土地に入ってくるようなやつには何にもしてやんない。ってか、失礼だよなー。それに、家があるんだから、わからないわけがないじゃん。一声かければいいのに。
チュービは吠えるし、あっしの姿をみかけるしで、泥棒は逃げるように退散していきました。んー、って感じ。

執筆
次の本の構想に移る。今はプロット段階。今日中にプロットをがっちりまとめて、ページ割り、各章のおおざっぱな内容を決めちゃおうかなと。いつも、気持ちだけなので、今回こそは引き締めてがっちり終わらせる、と意気込んでみせる。←自分
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快晴 薪割りと蜂退治

2006/05/06 05:01
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今日は、ごそっと薪を割りました。楽しかった。
んー、ケヤキとクヌギがちょこっと、あとはほとんどヒノキ。ヒノキは割るとヒノキ独特の香りがただよっていい感じ。クヌギは納豆のような、ねちっこい匂いが気になるけど、まぁ、火持ちがいいのでということで我慢。
使ってる斧の写真を撮ってみました。

左から日の丸社製の2Kg、1.2Kg版。あっしの愛用の斧。その次が、グレンスフォッシュの大型薪割、一番右がスカンジナビアフォレスト。前にも書いたけど、グレンスフォッシュの斧とスカンジナビアフォレストは、どうも使いづらくていけません。柄が微妙に曲がってたり、握りのところがギザギザになってて滑りにくいように加工してあったりと、やはり高価なだけはあるなと唸らせるものの、どうしても、綺麗に割れないのだ。木に刺さっちゃうんだよね。ところが、日の丸社製の斧は、スパッと割れる。グレンスフォッシュの斧を使っている人は多いようだけど、話しを聞くと、最高とのこと。んー、まぁ、好みなんだろうななんて思ったりします。

執筆
勉強のために、賞を受賞した作品を読む。つまらん。「あれがなぜ」と思ってしまう。二冊読んだけど、一冊の方は、賞のコンセプトを逸脱しているとさえ思ったほどだった。実際、ちっとも売れてないしね。もう一冊のほうは、唸らせるほど読ませる本だった。けど、あっしの趣味とはかけ離れていたので、つまらないと思ってしまった。このへんで、自分の感性と世で受け入れられる本の温度差を感じてしまった。ひょっとすると、あっしは作家としてダメダメなんじゃねーの、とか思ったりして。難しいです。


たぶん、アカバチだと思う。去年もそうだけど、春先には、蜂がビュンビュン飛んでくる。彼女たちも、懸命に生きているので無駄な殺生はしたくないのだが、刺されるとこちらも命に関わることがあるので、こっちも必死。つーことで、部屋に入ってきた一匹をライフル型のBB弾でやっつけた。天井に張り付くようにして歩いていたので、手が届かないし、いつまでも出て行かないからね。よく当たったな、といまさらながらに思ったり。
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タイトル 日 時
快晴過ぎ 薪をもらいました
快晴過ぎ 薪をもらいました 先日、嫁さんと出かけた帰りに、ユンボで作業をしている人を発見。これは「一声かけなくては」ってことで、さっそくいらない木が出たらちょーだいな、なんてお願いする。 すると、どうだろう。上にある写真の木、全部くれるとのこと。もちろんタダです。あまりに申し訳ないので、気持ちということでお酒を買ってきて差し上げました。実は、写真にはないけど、上の木の後ろに、あれの1/3ぐらいの木がまだあるのだ。木の種類はほとんどがヒノキ。んー、嬉しいっす。でもって、今日は疲れたので、もう寝ちゃう。執筆は明日以降... ...続きを見る

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2006/05/04 18:46
晴れ 家庭訪問なぞありやんす
晴れ 家庭訪問なぞありやんす 今日は、家庭訪問があったのでなんとなく仕事はお休み。 朝方まで書いてたんで、休んでもいいだろうなどと勝手に決めつけちゃう。 ...続きを見る

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2006/04/25 23:14
写真を撮りました 今日は晴れ
写真を撮りました 今日は晴れ 敷地の写真をあちこち撮ってきた。とりあえず、アップロードしてみる。薪小屋からだね。 ちと説明。 ここは、両親用の家を立てる予定地なのだ。我が家は、それぞれが独立している作りになっているのね。リビング専用の家、子供の家、ガレージand工房、そして両親の家、という感じ。両親の家は、作る前に冬になってしまったので今のところ保留。来年だろうなぁ、作り始めるのは。ってことで、立地が一番いいので、とりあえず薪小屋を建ててみた。 ...続きを見る

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2006/04/25 15:16

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