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みんなの「我が家」ブログ


晴れ Softbankケータイ 利用報告

2006/10/28 01:43
 昨日、Softbankケータイを買ったのですが、福岡の登録センターがパンクしたらしく、開通が遅れてしまいました。そんなわけで、今日の午前中に開通。さっそく、携帯をとりに。
 使用感なんですが、まぁ、電話の部分は普通の携帯となんらかわらないっす。着メロとか、写真とか、そのへんは、最近の機種らしい装備がなされています。カメラがズーム付きだったり、200万画素とか、まぁ、それなりに高性能なんですけど、そのへんはあまり使わないのでどうでもよかったりして。
 着メロで素敵な音が出て嬉しかったのは、キャバクラでおねーちゃんたちに自慢できるからで(笑)それ以外の使用目的って、あまりなかったような気が。ま、まぁ、そういうこともあったという、とーい昔の話しでござんすよ。w

さて。

 あっしがSoftbankケータイに期待したのは、PCとの親和性です。
 特に気に入ったのが、S!アプリ対応のアドレスの同期です。
 ケータイに登録してあるデータを、Softbankのサーバーが預かっておいてくれるってサービスです。これなら、パソコン用のソフトを買って、携帯のデータを取り出していじる必要もないし、いざというときに備える必要もないっすよね。もっと良いのは、MySoftbankというサイトがあり、そこに加入しておけば、ケータイのアドレスデータを直接いじれるのです。つまり、ケータイのデータをパソコンに送り、そこで編集した後、ケータイに送り返すことができちゃうって寸法です。ケータイで名前を入力したり、メアドを入れたりするのは骨が折れますけど、パソコンなら、楽勝っすよね。
 そんなものは、昔から携帯対応のパソコンソフトで対応できるんですけど、あれって、かゆいところに手が届かないっていうか、あまり便利って思ったことがない。確かに、携帯を壊しちゃってデータがなくなる、ってことには備えられますが、常時、データを更新しているわけじゃないですから、最新の数ヶ月分がなくなる、なんてこともありますよね。
 そのへん、S!アプリ対応のアドレス同期サービスなら、一発送信なのでとっても重宝します。
 ケータイの水没、なーんて恐ろしいこともありますから、サーバでデータを預かってくれるなら、こうした不測の事態にも備えられます。もちろん、パソコンにダウンロードして保存することも可能。データはCSV形式なので、そのままエクセルで修正変更も思いのままです。
 こういった、PCとの親和性に期待してSoftbankケータイにしたのですが、不可解な暗証番号に悩み、最初はうまくいきませんでした。
 サーバに登録したデータにアクセスするには、ユーザーIDとパスワードが必要なんですが、そのほかに、ケータイ側で暗証番号を入力するのです。マニュアルを読んだのですが、こんなものが出てくるとは書いていなかったし(見落としかも)、しかも、マニュアルはボーダフォン時代のものがそのまま使われており、細かなところで、かなり悩む羽目になりました。
 ショップの方も、精通者はおらずわからずじまいだったので、あり得そうなパスワードをいくつか入れてみると、なんと、ヒット。
 だてにパソコン歴30年じゃねーぜ、とか思いつつ、操作しましたん♪
 取り込んだアドレスは、綺麗に入ってくれて、実に快適です。今後、誰かのメアドや電話番号をいただいたときは、持ち帰ってパソコンで入力しようと思っています。
 そのほか、オークションが見やすいとか、サイトの閲覧が楽とか、まぁパームトップに近い感覚で携帯をいじれます。さらに、CDなどのデータを携帯にぶちこめば、ipodのように使えるという。MicroSDがささっているので、こいつを抜いてパソコンから音楽データを転送すれば、そのまま聞けちゃうんです。
 昔の携帯でも、やってやれないことはないのに、なぜか、CDデータを再生できないようにしてありましたよね。これって、着うたフルを売るための策略じゃねーか、と思ったことがありました。でも、Softbankケータイはやってくれました。使うことはないでしょうが(MicroSDが、電池の裏側にあり、とても使いづらいのだ)、業界の既得権益みたいなところをガシガシ破壊してくれて、嬉しい限りです。
 そのほか、ブルートゥース対応なので、近くに同種の携帯を持っている人がいると、パケット料とかなしで、チャットができちゃいます。家族でやってみましたが、まぁまぁの使い心地。旅行かなんかに行ったとき、ちょいと遊ぶときにはいいかもね。
 肝心の料金のほうですが、これは二ヶ月先まで基本料金も含め無料なので、たぶん、ゼロ円のままかなー。ドコモとかの他社にかけると、通話料が発生しますが、それは、あまり利用しないので、限りなくゼロに近い金額の請求になるのではと思っています。
 でもね。
 いいことばかりじゃなくて、ダメなところもちらほらと。充電用の卓上携帯置きみたいのって、ふつー、ついてくるじゃないですか。あれって、別売だったんすよ。しかも、メーカー在庫切れときたもんだ。そりゃねーぜ、アミーゴと思った。あとは、自宅にいると電波が届かないところかなー。部屋にはいると圏外になっちゃうんです。でも、これは、ソフトバンクのサービスで、圏外になるところには、無償でマイアンテナをたててくれるそうなので、しばらくの辛抱ってことで解決しそう。
 今日は、家族全員で、携帯で遊べて良き日になりました♪
 そうそう。使いすぎ防止として、ネットにあるMySoftBankに加入して、一定以上の金額を使ったら警告メールをくれるってサービスがありました。それと、MySoftBankから、利用料金や請求金額、過去のものも含めて参照可能っす。さらに、オプションの変更とかも、ネット上でできます。
 このへんなんですよね。あっしが期待したパソコンとの親和性って。
 ドコモとか、どーも、こういうことに疎い感じがしてならない。
 今、ドコモとauは、必死にCM、打ってますよねー。
 auなんて「サービスが違います」とか言ってますけど、それって、価格で勝負できないと告白してるじゃん、なんて、冷ややかに見ております。インフォバーとか、斬新なケータイを出してくれて、個人的には応援したいところなれど、背に腹は代えられませんです。



■思うこと
 仕事でアメリカや中国に行くことが多かったのですが、他国は、SIMという紙切れのようなICカードを使っております。このカードを携帯に差し込むことによって、電話番号とかの情報がすべて移動できるんですね。そんなわけで、携帯はあくまでも携帯製造会社が売っていて、通信事業者は、純粋にサービスだけを売っています。
 日本って、なんか違いません?
 「この機能がついてる携帯がほしい」と思っても、通信事業者が携帯を販売しているもんだから、携帯だけを選ぶことができなじゃないですか。アメリカと中国では、そうじゃないっす。通信事業者からSIMを買って、あとは好きな携帯を買って、SIMを差し込むだけです。
 SIMさえ持っていれば、対応する携帯ならなんでもOKなんすよねー。
 しかも、安い携帯なら8000円とかで売ってますし。携帯なんて、道具なんだから、形のない通信事業サービスと一緒くたにするなよ、ってつくづく思う。
 ソフトとハードをまとめて売って、自分たちの利益を守ってるのが日本の通信事業者。そう、思えてなりません。
 ちなみに、今日手に入れた携帯は、なんとSIM対応でした。
 ということは、中国とアメリカでも使えるのかなーとか思ったり。実際は、SIMロックというのがかかっていて、他国から持ってきた携帯に、その国のSIMを差しても使えないんですが、SIMロックって、はずすことができるんです。これが違法という人もいるし、違法じゃないという人もいる。
 いずれにしても、SIM対応なら、海外でも快適に使える可能性があるということです。
 ちなみに、海外でも使える携帯を売りにしていた、過去の携帯を、あっしは何度か使ったことがありますが、ありゃーだめです。
 あっしが、中国にいて、中国の知り合いに電話をしようとすると、とんでもない料金がかかるんです。理由は、その携帯が一度日本に回線を回し、その後、中国に発信するから二重に通話料を徴収されるという。ばかばかしくなって、中国で携帯電話を買ったことから、SIMというものを知り、さらに、アメリカに住んでいた嫁さんたちが使っている携帯にもSIMが刺さっていたので、そのへんのことを知った次第です。
 しかし、日本って、ほんと変な国だなぁ、そのころ、つくづく思いました。
 今は、田舎で猿が相手なので、あまりそういう不満はありませんが、忸怩たる思いはありますよね。はぁ・・・
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晴れ ソフトバンクの携帯を買ってきましたん♪

2006/10/27 02:16
今日、携帯を買ってきたんです。
今、話題のSoftBankの携帯です。SoftBank携帯同士なら通話料無料、メールし放題、おまけに基本料金二ヶ月無料な上、一生、基本料金9600円のところ、2880円という、まぁ、破格なサービスを展開しているわけですね。これなら、と思う人が多いのか、ここ熊本は阿蘇山脈の山奥でも結構話題になっており、ショップに行くと、なんと七十ほどのおじいさんたちが並んでおりました。
田舎ほど、携帯電話の需要が高いというのを思い知らされました。いや、需要というより必需品なんだろーなーとか思いました。畑に出てたり山に入ったりすると、携帯電話がないと不便でしかたがないんでしょうね。事故にでもあったら命に関わりますし。都会では、老人用の簡単携帯の需要はあるんでしょうが、阿蘇の老人は、そんな簡単携帯なんて必要ないようですな。最新機種をばんばん選んでおりました。auのおしゃれな携帯、インフォバー(白黒のチェッカー模様のボタンで有名になりました)を手にした老人の姿もあり、何か、異様というかほほえましいというか、複雑な気持ちになりました。

さて。ショップ店内では、孫正義氏のインタビューをずっと流しているんですが、彼曰く「パソコンがつなぎ放題で定額なのに、携帯がそうじゃないのはおかしい」なぞと申しております。
まさにそうなんですが、日本って、伝統的に電話料金が高いですよね。携帯電話は、悲惨な状況としか言いようがない。アメリカでは、一ヶ月$39の定額でかけ放題なんていうサービスがあり、電車の中で、ずーーーーっと電話をかけ続ける学生を何人もみたことがあります。日本はというと、ソフトバンクが重い腰をやっと持ち上げたというさんさんたる状況。
ここで、激しく疑問に思ったことがあります。
そもそも、携帯電話って、回線確保やアンテナの設置、電話交換台などの設置を行ったあとは、運用にあまりお金がかからないはずですよね。つまり、インターネットと同じなわけです。
こういう状況下において、基本料金の他に通話料というのをとられるわけですが、これって、非常に理不尽な話しじゃないかと思ったのです。そもそも、アンテナなどのハードウェアは先行投資すべき事業資金であり、使用に応じて料金を徴収する、という行為は必要がないはずです。
確かに、運用にはそれ相応にお金がかかることでしょう。
ですが、基本料金を上回るほど、お金が必要でしょうか?

TVのゴールデンタイムに、著名な芸能人を使った派手な広告を打ち、都心の一等地に本社を構え、社員に十分満足のいく給料を支払った上で、NTT DoCoMoは2000億円の黒字を計上しています。こういうのって、ボッタクリっていうんじゃないのかなーと思いますが、どうなんでしょうね。インターネットの接続を行うと、IP電話に加入することができますが、これも電波で飛ばせばタダで電話ができてしまうってことになりませんか?
そもそも、携帯商法に一杯食わされている、ということに気づかなくてはならないのでは、と思う、今日この頃です。

そうした業界に一石を投じた孫正義氏にエールを送りたい。
そして、価格破壊とは言わず、携帯業界のありかたそのものを破壊してもらいたいと切に願っています。
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曇天+ちょっと晴れ 薄紅のコスモス

2006/10/21 22:53
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歌に出てくるような、見事な薄紅のコスモスが咲きました。
奥にぼんやりと写っているのは、今年の冬をあったかく過ごすための薪小屋っすね。いやー、薪小屋をみているだけで、つい、時間を忘れてしまいます。うっとりしちゃうって感じに似ています。
秋も深まり、昨日は、なんと、霜注意報が出されました。こちらは、一足早くに冬入りしそうです。

そんなこんなで年も暮れようとしておりますが、おととい、びっくりする事件がありました。
18歳の次男が、本棚を作るというので木を選んでやり、使っていい機材を指示。機材を使うと、瞬間的に巨大な電流がとられるので、パソコンは使えないので、しょうがなくゲームでもしてよっかなーなんて、リビングでのんびりとしていました。
すると、腹の底から絞り出すような悲鳴が。
よく、次男は失敗すると悲鳴をあげるので、それかな、と一瞬思ったのですが、悲鳴の質が違う。
まさか――
そう思ったときには、あっしはリビングを飛び出し、ガレージへと走っていました。
そのとき、ガレージから次男が指を押さえて出てくるではありませんか。左腕は、血に染まっています。
とっさに、切断、の二文字が浮かびました。
次男は、激しく動揺しており、ろくに口もきけない状態。出血を抑えるのに、精一杯なようすでした。
出血は確かにひどいですが、指をよくみると中指の先端、爪の2/3ほどが反対を向いていました。どうしてこうなったか。そんなことは後でも良いので、ともかく止血すること、病院に連れて行くため、車の準備をすることを優先しました。
次男を車に乗せ座らせ、わたしの安定剤を0.2mg与えました。続いて、もってきたヒモで中指をの根元を縛りながら、血がどれだけ出血すると死ぬかということを伝え、到底、出血で死ぬことはないと安心させてから、病院に向かおうと思いました。
ここで、はたと思いました。
変な病院に連れて行って、処置が悪かったら一生後悔することにはならないか――
わたしは、熊本初心者です。どの病院が優れているかわかりません。
救急車を呼ぶべき。そう判断し、119に電話しました。
家の場所がわからないとよく聞かれるので、さっさと目立つ道に出ながら救急車を呼びます。
ついで、嫁さんがパートに行っているレストランにも電話をし呼び戻しました。
3分ほどで救急車が到着(速いっ)、その2分後ぐらいに嫁さんが到着しました。
救急隊員の判断は極めて優れており、近くの病院では対処できないとのこと。一時間かけても熊本市内にある機能病院がいいだろう、とのことでした。
救急車には、次男の付き添いとして嫁さんが同乗。あっしは、車で病院に直行するという手はずで機能病院に向かいました。
救急車でも一時間かかるところです。わたしの方は信号無視はできませんので、一時間半ほどかかりました。
実のところ、縫合すれば終わるだろうと思っていたのですが、病院に着いて、次男がどこにいるか受付に聞いてみると、手術中とのこと。
耳を疑いました。
確かに、爪2/3を削り取るような切りかたをしていましたが、手術するようなところではないだろうと思っていたのです。
受付の方に連れられ、手術待合室に行くと嫁さんがいました。事情を聞くと、第一関節の2/3の骨は砕けてしまって、消滅したとのこと。ボルトを挿入し、指を復元する手術をしている最中だというのです。
聞かされ、軽いめまいを覚えました。
この病院を選んでもらってよかった。本当にそう思いました。変な病院に連れて行かれたら、設備が整っていないからろくな手術もできないでしょうし、縫合して終わりだったかもしれないのです。救急隊員の判断に感謝するばかりです。
手術は、意外に長く、二時間半、かかりました。
出血はあるものの、本人は至って元気なようすで、一安心です。
執刀医は、たまたま、外科部長だったことも幸したようです。神経をつなぐ手術に時間がかかったとおっしゃっておりました。
なんでも、指先の神経というのは再生するらしく、ほっておいても、元通りになるとのことでした。ただ、消滅した骨はどうにもならないので、ボルトで安定させたら、抜いてしまうとのことです。それでも、爪がささえになるため、生活に支障はないとのことでした。
二日が経過し、次男は元気なもので、もう、時間をもてあましているようです。
あっし的には、おとといが非常に悔やまれます。
振り返って、自分が近くにいてやるべきだったと、痛感しております。
一緒に家を造ったので、大丈夫だろうというのがどこかにありました。しかし、今思えば、危険な作業は全て自分がやっていたのです。
不注意だった彼もいけませんが、今回の事故はわたしにも責任の一端があります。不幸中の幸いで、なんとか指が短くなるということは避けられそうですが、それでも、骨が2/3はないわけですから、何かと不便になってしまうことでしょう。
日頃、命に関わる機械を使っている、と言っていてもダメなんですね。とにかく、嘆いてばかりもいられません。今回のことを教訓にし、二度とこういうことのないように、家族で話し合い、先に向かうことにしました。
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晴れ ハッチ大作戦

2006/10/13 19:22
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写真は、スズメバチの巣でございます。
我が家のキッチンから10mほどのところの、木の根もとあったそうな。
数日前から、地元らしきジィ様たちが三人ほどうろうろしておりました。何をしてるのかなーと思って聞いてみると、スズメバチの巣があるとのこと。
げっ。こんな近くに?
確かに、ときどきスズメバチを見かけるんですが、キッチン方面で見たことはなかったので、本当かななどと、疑念がもくもくとわいてきました。
でも、自称、ハチ取りの名人とのことなんで、まぁ、いるんだろうなぁ、なんて思っていました。数時間し、夜も更けた頃、また、ジィ様たちが登場。懐中電灯、片手に藪に入っていくじゃありませんか。んー、崖だし、スズメバチがいるわけだから危険この上ないのですが、そこはホレ、名人っすから。大丈夫、大丈夫、なんていいながら姿を消してしまいました。
30分ぐらいっすかね。ニコニコ顔のジィ様三人。w
手に持っていたスズメバチの巣が、上の写真っす。まだ、生きているスズメバチの成虫もいましたが、なにか動きが妙で戦闘意欲ゼロって感じでした。聞くと、爆破したとか言ってました。ほぅ、と関心したりもしましたが、危険生物を駆除してもらって、んでもって、ジィ様たちは酒の肴を手に入れて、双方、めでたしっていう感じの一日でありました。
でもねー、ちょっと心が痛い。確かに、危険生物ではあるんですが、巣をとっちゃうと、根こそぎ殺されてしまうわけですからねぇ。人を襲う、という理由で日本オオカミは乱獲され、絶滅したわけです。その結果、鹿の天敵がいなくなってしまい、増え放題。こんどは、山野の草を食い荒らす鹿が、山の野草を絶滅させる危機が到来しているわけです。
スズメバチって、一つの巣で年間10万匹程度の昆虫を補食していると言われ、少なからず、農業には役立っているとのことなので、単に人に危害を加える可能性があるというだけで駆除してしまうと、そのしっぺ返しがくるのではないかと心配しています。スズメバチが補食するはずだった、農作物を食い荒らす害虫は、天敵がいなくなって増えていく。それらを駆除するために農薬を散布する。そして、人に悪影響がでる――
んー・・・うまくやっていけないでしょうか。
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秋晴れ クリン、クリン

2006/10/08 19:33
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栗拾いに行ってきました。
栗の木は、めちゃくちゃいっぱいありんす。民家の近くを通ると、どうかな、百メートルに一軒の割合ぐらいで栗の木がありそう。まぁ、これはいただくわけにはいかないので、山に入ること三十分。山栗がぽつぽつと。
写真は、嫁さんと二人で、栗拾いに行ったときに集めた栗っす。
左にあるやつは、おしりが白いっすよね。これは、まだ熟していないやつだそうです。んでも、初めての栗拾いなので、拾う行為自身が楽しくて拾ってきてしまいました。
凄まじい量のヤブ蚊以外は、特に外敵もおらず、嫁さんにイガグリミサイルを投げたりと、まぁ、それなりに楽しかったっす。w
嫁さんは厚着をしていたので、イガグリミサイルを発射しても、あまり痛がらないないので、ちっとも面白くない。かといって、肌に直接あてると、けがをしそうだしなぁ、なんて思いつつ、あっ、面白いところがあるやんけ。
頭なら、髪の毛もフッサフッサとしているじゃあーりませんんか。
んなわけで、ドタマを狙って、ヒョイッと投げてみると。
ポコッ(マリオが、キノコをふんずけた時の音)
ってな感じで、嫁さんのドタマにイガグリ、命中。
うひょ、ひょ、とか笑ってたら、嫁さん激怒。
ちょうど、つむじのところに当たったそうで、めちゃくちゃ痛いと怒られてしまいました。

そこで、一句。
イガグリちゃん。投げたらだめよ、怒られる。(季語はイガグリw)

栗拾いを楽しむ、夫婦やカップルを想像させる句でございます。www
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秋晴れぢゃ ネットレンタルDVD比較

2006/09/26 14:00
ご無沙汰でござんす。
我が家の猫が、コーヒーカップをひっくり返して、キーボードを濡らしてしまいましたん。
こういうときは、電源を入れずにキーボードをばらして、濡れているところを拭き取ってやると、問題なく使えるんす。過去、何度も、この種のことでキーボードを壊しているので、慣れたもんす。
しかし、どうだろうっ!
ばらしてみると、基盤など一切なく、プリント配線だったという。プラスティックの薄い板が二枚あるだけでした。うーん、技術の進歩とは恐ろしい。しかも、キーの下に防水加工がされており、多少のことでは水が中に入らない仕組みになっていました。
「なんだ。これなら拭き取るところはないやんけ」
などと思いつつ、組み直しました。
ということで、なんら問題なく、綺麗に動いています。その証拠に、この記事が書けてます。



熊本の山奥にいるあっしにとって、DVDのレンタルが難しいのは言うまでもありません。
一件だけ、レンタルビデオ屋なるものがあるのですが、品揃えがねー。(^_^;
店主の好みでおかれているので、あっしがみたいものがないんすよ。
そういうわけで、ネットレンタルDVDを使うことにしました。
利用してみたのは、以下の三社。

ぽすれん(ライブドア経営)
DISCAS(TSUTAYA経営)
DMM(どっかの会社)

三社ともに、無料レンタル期間があったので、三社同時に加入し、もっとも有利なところで最終的な契約をしようと思いました。ぽすれんだけは、無料レンタル期間が二週間と短いのですが、他の二社は一ヶ月と、比較的長め。二週間しか試用期間がないとはいえ、お試しには十分でした。
で、結果なのですが、DISCASが一番いいかなと思いました。
まずは、全体から。
ネットレンタルDVDのシステムは、どれも似たり寄ったりなのですが、二枚同時に借りて、それを返却すると次の二枚が借りられる。これがベーシックなシステムです。そして、レンタル期間に制限はありません。つまり、二枚借りて、それを返すまでは永遠に次の二枚が借りられないので、借りている側は、早く返さないと会費だけを徴収されて損をする、ということになります。そんなわけで、延滞料金の心配をせずにこちらは借りることができ、また、貸している側も、いつまでも返さない客がいようとも、会費が徴収できるので、これまた心配ないということなんでしょう。
月に借りられる枚数は無制限。返却確認がとれれば、即座に次のレンタルが開始されます。これにより、輸送時のタイムラグが少なければ少ないほど、多くの枚数をレンタルできることになります。
ここが、わたしの重要比較ポイントになっています。
サービス、価格に差がない以上、いかに早く貸し出しが行われ、かつ返却に時間がかからないか。熊本の山奥なので、なおのこと気になるところですね。

さて、その結果。もっとも対応がよかったのがDISCASでした。DISCASは、配送センターを全国に四カ所持っており、顧客に近い営業所から送る、ということを行っているため、他のレンタル会社よりも、往復で二日間の違いがでました。また、ネット上でのレンタルシステムが洗練されており、利用しやすいのも魅力でした。
たとえば、24などのシリーズものを借りるとします。このとき、全DVDで12枚もあるので、いちいちクリックして確認して、という作業を行わなくてはならないのですが、シリーズレンタルボタンというのがあって、それを押すと、一発でシリーズの登録が行えます。実は、このシステムは、ぽすれんもDMMも採用しているのですが、DMMは削除の方がお粗末でした。削除したいレンタル候補を削除するにも、一つ削除すると、いちいち更新されるのを待たなくてはなりません。リストの上の方にあるやつを削除するのはまだいいとしても、下の方にあるやつを削除すると、いちいち画面をスクロールしなくてはならず、実に時間のかかる、不毛な作業を強いられることになります。
間違えて登録してしまう、ということもあるので、削除の機能を充実させることも重要と思えます。この点、DISCASとぽすれんは、一発で複数を削除できる機能があり、不注意な登録にも十分対処できると思われます。
この他、システムで気になるのは、表示です。レンタル可能かどうか明示するかどうかです。
DMMは、この点、もっとも不満でした。
レンタルできるかどうかが「借りやすい」と「借りにくい」の二つしかなく、本当に借りられるのか不安になるのです。
逆に、DISCASとぽすれんは、明示的に「借りられる」と「貸し出し中」が表示されているので、安心して待っていることができます。
システム上、どこも採用しているのが、自動送信システムです。
これは、レンタル候補を30ほどあげておけば、レンタルが終わり返却が確認されると、その候補の古い順に勝手にDVDを送ってくるというものです。
送ってこられたDVDを見て、送り返せば勝手にDVDが手元にくる。これは便利この上ないシステムです。
この処理にもっとも時間がかかるのが、またしてもDMMでした。DMMは、こちらからの返却確認がとれてから、時間によっては中一日かかります。これにより、借りている側は、会社の都合によって一日損をします。月に換算して四日間の損が発生してしまうことになります。
ぽすれん、DISCASは返却確認がとれたと同時に、即時対応でした。
DMMばかりが、悪いところが目立ってしまいますが、結果がそうだったのでやむを得ません。また、セルDVDや一時スポット(別途料金を支払えば借り放題契約とは別でDVDが借りられるシステム)を利用する画面を通らないと、借り放題の画面に移動できない点もまた、印象を悪くしています。会社側の気持ちはわかりますがね。顧客からより多くの金を徴収しようという姿勢が、こちらに伝わってきて不愉快になりました。
以上の点で、DMMは最初に削除。
残るは、ぽすれんとDISCASです。双方、甲乙つけがたいのです。
というのも、ぽすれんは、固定料金で全てのDVDが借り放題です。DISCASも同じシステムを導入していますが、ぽすれんと同料金で選べるシステムが二つあります。
一つは、全てのDVDを借り放題だが、月に8枚という制限付きのもの。もう一つは、借り放題だが、現在、貸し出し可能なものだけに限る、というもの。後者にすれば問題ないように思えますが、予約レンタルということができないので、借りたくても、空きが発生するまで、いつまでたってもみれないということになります。これは、普通のレンタルビデオと同じですね。レンタル店に行って、貸し出し中なら借りられない。運良くあれば借りられるという感じです。
わたしの計算では、うまく借りれば、月に12枚は借りられることになります。返却の失敗や休日が挟まると、レンタル枚数は減ることになりますが、それでも10枚以上借りられます。
月に8枚と割り切ると、間違いなくDISCASになるのですが、そこが悩んでしまうところなのです。というのも、同じ料金で、うまくやれば10枚以上借りられるのに、8枚に限定されるのがどうにもこうにも、不満でして。これは明らかに貧乏性な証拠ですな。
一方で、ぽすれんならば、同じ料金で何枚でも借りられるのですが、発送地が千葉しかないため、輸送に時間がかかる欠点を有しています。さらには、ぽすれんの在庫が、わたしが借りたいものの在庫が少ないため、貸し出し中であることが多いのです。これは、経営サイドのマーケットリサーチとわたしの好みが一致しないことなので、どうにもならないことです。
システムおよび、サービスは、ダントツでDISCASが一番いいと感じました。
借りたいものの検索機能も強い上、借りる側の気持ちを十分に配慮したシステム構築がなされています。加えて、返却したDVDが確実に会社に届いた旨のメールが即時送られてくるのも、会社を信頼する安心材料の一つになっています。
こられのことから、DISCASにすればいいという結論になるのですが、躊躇するのは、やはり月8枚に限定される点です。
DISCASで、在庫なしでも予約ができないことを理解しつつ枚数無制限に移行するか、それとも8枚しか借りられないという縛りを甘んじて受け入れるか。いやいや、ぽすれんで、借りたいソフトがなかなかないのを知りつつも、無制限の魅力にいくか。
とても迷うところです。うーん。(^_^;
やっぱ、DISCASかなー。
速いし、在庫切れがあるとはいえ、今のところ、わたしが選んだDVDでは、ほとんどなかったですしね。

以上が、ネットレンタルDVDの比較でした。



そうそう。そろそろ薪ストーブの用意をしなくては。
朝晩の冷え込みが、かなり痛いです。今朝なんて、12度でした。10月に入ると、ちょっとした暖房をつけたくなりますね。












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曇り しばらくお休みします

2006/09/05 10:42
自称作家。今のわたしの立場です。
24歳から二年間、作家家業をしていました。大いに儲け、大いに遊びました。その後、ラジオドラマの原作を書いたりと、いろいろなことをしてきました。結局のところ、二十冊ほど本を書きました。
そんな経験から、簡単に再デビューできると思っていましたが、それは間違いでした。
出版社に本を持ち込んでも、ページ数が多いと読者は買わないと言われ、本を開いた瞬間に文字ばかりだと、これまた売れないと言われ――
出版社に持ち込んだ本は、十六年前、幼女連続殺人事件を行った宮崎勤死刑囚を扱ったものです。
作品中で、娘を殺された父親が自らの手で犯人を殺すと誓いを立てて、犯人をひたすら追うというものです。
その後、何社か回りましたが結局のところ、本にはなりませんでした。デビューするのにはきっかけがいるようなのです。
そこで、大手出版社が企画する新人賞へ応募しました。
賞自身は非常に大きなものですし、賞金もまた破格なため、狭き門であることは承知していました。一次すら、通らないかもしれない。そんな不安の中の応募。
ところが、蓋を開けてみると、一次予選通過の知らせが届きました。また、講評も好感の持てるもので、「本物」とかキャラクタ、構成ともに優れているなどと書かれていました。さらには、結末は味わい深く、余韻の残る一作とも記されており、書いた本人としては、いつの間にか、大賞を取った気でいました。
ところが、二次予選で落選してしまいました。
本に限らず、クリエイティブな世界は難しい。百点というものは存在せず、受け手の感じ方が全てです。これに甘えがあったのかどうかわかりません。
しかし、結果が全てです。落ちた。それが事実でした。
一家の大黒柱が収入のないまま、本を書き続けていいのか。
出版されるあてはあるのか。
出たら売れるのか。
いつまで、家族に迷惑をかけるのだ。
こんな思いの中、落選という結果を受け、大いなる落胆がわたしを支配しました。
今後、どうするかは決めていません。
先のわからない出版に賭けるのか、それとも働いて少しでも収入を得るべきなのか。
家族にとって、何が一番いいか、そして自分にとって何が一番いいのか。
今日一日、じっくりと考えて、そして結論を出し先に進みたいと思います。

つたない、我がブログにいらしてくださった皆さん、本当にありがとう。
少なからず、みなさんのコメントはわたしの励みになりました。
今後、再開するかもしませんが、しばらくお休みさせてください。
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晴れのち曇り スズメバチ襲来(本物)

2006/09/02 21:04
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ナスの花の写真は、まったく無関係っす。昔、撮影したやつがあったので、目でも楽しんでもらおうかなと思ってアップしました。

で。

昨日、ナガ爺が突然やってきて「明日、草刈りにいくけんね」と言われ、なんだなんだ思っているうちに、草刈りに連れて行かれることに。
朝、7時40分に迎えに来るとのことだが、待て度暮らせどやってこず、もしやフェイクか?などと思い始めた頃、やってきましたナガ爺。遅れたことについて、文句を言いたいところなれど、そこはグッと我慢いたし、元気に「おはよーございまーす」と言いつつ、軽トラックに乗車。
現場は、我が家からほど近く、五分ほどで到着。
するとどうでしょう!
三人の爺さまが。まさに、キャン爺ズ。
お年を聞くと81歳、73歳、そして67歳と、まぁ、過疎を目の当たりにするようなご年齢。でも、とても元気で、ばりばりと仕事をこなすという雰囲気というかオーラが出ておりました。
現場は、んー、二千坪はあろうかという、広大な土地。しかも、草ボウボウ。あっしの背丈よりあるやんけ。ツタは絡んでるし。こういうのって、ほんと、刈るのが大変なんすよ。
あっしがめげているのもつかの間、さすがキャン爺ズ。とっとと準備をするやいなや、さくさくと草刈りを始めるじゃありませんか。あっしも遅れてはいけません。彼に続き、草刈り開始。
背丈がある草を刈るのは実は、とっても難しいのでした。
根元から刈ると草が倒れてきて邪魔になるし、横倒しにすると、次に刈ろうとする草が下敷きになって刈るところが見えなくなるし。んなわけで、それなりにテクニックがいるのでした。
でも、キャン爺ズは、心得たもの。じゃんじゃん刈ってました。
そんなこんなでお昼になり、食事をし、午後の作業へ。
ってか、あっしは、もうすでに疲労困憊。逃げたい気分でしたよ。でもです。キャン爺ズの面々は、黙々と作業をしております。若いあっしが負けているわけにはいかないので、あっしも彼らに続いてせっせと草刈り。あ、ちなみに、ナガ爺は、ときどきズルをしているのか、いなくなります。打ち合わせと称して、逃げている感あり。ちっ、などと思いつつも、まぁボスっすから。w
午後三時も回り、オヤツを食べ終わった頃でしょうか。
タラの芽が採れるタラの木を発見。結構、太いやつだったので残しておこーかなー、なんて思いつつ回りの草を刈っているときでした。
草刈り機のエンジン音がしてもはっきりと分かる羽音。
「まさかっ」
と思った矢先、目の前に、あっしに向かってガンを飛ばすスズメバチ一匹。一瞬、ひるみましたが、長袖に顔面を覆う防護マスクをしていたせいで、あまり恐怖は感じませんでした。
しかーしっ。次の瞬間。
左右からわき出るようにして、スズメバチが二十匹ほど目の前に現れたではありませんか。
「こ、ここはヤツらの巣があるっ」
咄嗟に思ったあっしは、一目散に逃げたしたのは言うまでもありません。当然、後ろを振り返りつつです。
キャン爺ズの面々に言おうかどうしようか迷いました。というのも、ハチがいたとか言うと「なーんが、都会のもんはハチぐらいで騒ぎよってからに」などと言われて、コケにされるような木がしたからです。
というわけで、素知らぬふりをして、爺二号の後ろについて、草刈りをしておりました。
するとどうでしょう!
爺二号が、刈りすすむ方向は、まさにスズメバチの巣がある方じゃあーりませんか。
あっしは、さらに素知らぬふりをして、あさっての方向に向かって刈り進みました。
んー、10分ほどした頃?
遥か後方から悲鳴が。
「ぎぇーーー」
ほんと、こんな感じ。(^_^;
ハチに刺された、なんて、これっぽっちも思わなかったし、どちらかというと、転んだとか、そんな風にしか思わなかったっす。だって、彼らは山の達人でござんすからね。マムシがいたって、きっと驚かないことでしょう。本気でそう思ってました。
でも、悲鳴が聞こえたんだから、急行しないとね。
ってなわけで、やや小走りという気持ちで、爺二号の元へ行くと。
「ハチじゃ、ハチ。ふとかハチがおる」 ※ふとか→大きいの意
といってうろたえているじゃありませんか。
「あ、そこにスズメバチの巣があるんすよ」
と、シレッとあっし。
「な、なんで言わんのじゃ。刺されるところじゃ」
爺二号。しこたま怒る。
へ? だって、キャン爺ズは山の達人なのでは。だって、ハチの子だってとって食べちゃうって言うし。
とにもかくにも、あっしは、正直に「都会のもんが、ハチぐらいで大騒ぎした」と言われるのがイヤだったと正直に言うと「こんな、ふとかハチは、山の人間でも恐ろしか」と言われた。(^_^;
そ、そうなのか。やっぱり、スズメバチは怖いんだな、と再確認。
そんなこんなで、スズメバチがいる一帯は、残し、今日の作業は終了。
片付けをしていると、誰が連絡したのか、鼻息の荒い男が三人。白い防護服を着込んでおります。まるで、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくるマイケル・J・フォックスが宇宙人のふりをして、自分の父を脅しているときのよう。
誰がみても明白。三名は、スズメバチの巣をとりにきたのでしょう。
スズメバチよ。運が悪かったんだよ。
子孫が残せなくて残念だったね。みんな、生きていくのに必死なのさ。許してくれ。
顛末は見ておりませんが、っていうか見たくねーよ。巣を失って血迷ったスズメバチが見境なく、手当たり次第に刺すかもしれないっすからね。
あー、恐ろしし、疲れた一日であった。
ちなみに、なぜか、日当が出た。これは、嬉しい。(^_^)
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快晴 持ち家考

2006/08/09 23:08
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土地造成のお手伝いをしております。日当がもらえる上、上の写真にあるような薪に使える木がドカドカただでもらえちゃうという。直径50cmもあるようなヒノキもあるんす。4m未満の木は、何か特別なことがない限りは価値がないので、結構太くて枝もついていないような長い木ももらえちゃうんです。3tトラックで十杯分ほどいただきました。まだまだあって、いったいどれぐらいくるのか検討もつきませんす。これで、雪の中、薪割りをしなくていいかと思うと、仕事にも精も出るってもんす。



どらみさん達の言葉を受けて
田舎暮らしに限らず、自分の家を持つというのは日本人のみならず、どこの国の人も夢として掲げることが多いと思います。
ただし、わたしが仕事やバカンス、居住した海外は日本とは事情が大きく異なります。
海外の家は、平均して長く持ちます。わたしたちがアメリカで住んでいた家は築120年でした。こういう家は結構あって、増改築を繰り返しながらも、家本体が変わることはありません。
中国も似たようなものでした。中国は、慢性的に木が不足しているので石がとても安く、チープな建物でも磨き大理石の床だったりします。そして、建築してからいったい何年経ったのかわからないような建物もたくさん見かけます。
果たして、日本はどうか?
日本は、木造建築では25年という耐用年数というものが決められています。つまり、25年で価値がなくなるということです。町をみると確かにそうで、築20年ぐらいの家は、ぼろぼろっていう印象を受けます。
ここでおかしなことに気がつきます。
念願の家を買う。やっと一国一城の主になったと夢が現実になった瞬間です。普通、ローンを組みます。25年から長くて35年でしょうか。このローン。払い終わった頃には、家の価値はありません。
つまり、日本の家造りというのは、25年もてばいい、という考えに基づいて作られているのです。家のローンを抱え必死に働き、そして払い終わった頃には家は使い物にならない。
これが日本のマイホーム購入事情です。
そしてさらには、銀行がこのシステムを巧妙に利用しています。
家のローンというのは、銀行がもっとも好むジューシーな商品です。
「駅も近くにないような、へんぴなところに信用金庫があるなぁ。よく、やっていけるなぁ」なんて思ったこと、ありませんか?
お客さんもほとんど来店していないような、不自然さが漂う信用金庫。
でも、この信用金庫は立派にやっていけます。というか、膨大な利益を稼いでいます。
住宅ローンは、元金と金利を均等に払うものではありません。組んだ当初は、金利を大幅に徴収される契約になっています。
たとえば、月十万を25年にわたって払う住宅ローンを組んだとします。
金利にもよりますが、この場合、支払い当初は8万5,000円が金利で1万5,000円が元金への支払いとなります。
住宅とは、住み始めたら簡単に手放すものではないし、一般的なことなのであまり気にされませんが、わたしはとても不愉快です。
さきほどの信用金庫。こういう顧客が300ほどあります。仮に、新規契約の住宅ローンが300あったとしたら、金利だけで8万5,000円×300ですから、月に2,550万の利益が出ていることになります。
こんなにうまくはいきませんが、半分が利益だとしても1,000万以上の利益が出ているのです。小さな信用金庫なら20人程度の職員でしょうから利益でまくりでございます。
これが、日本の金融、そして住宅ローンの巧妙な罠です。
25年しかもたない家を造らせ、せっせと働かせて、払い終わった頃にはお払い箱。家も土地しか残らず、相続税でごっそり持って行く。そして、子供達は、またしても自力で住宅ローンを組んで家を建てるしかない――
アメリカではどうか?
アメリカでは、家を借りた場合、部屋の色を自由に塗り替えてもいいし、壁をむちぬいてもいいのです。契約にもよりますが自由度がかなり高い。日本はそうはいきません。釘すら打てないというひどい有様。
持ち家なら、それこそなんでもできますし、また、転売するにしても築年数の古さはあまり評価対象にはならないのです。建っている家、古い家は程度にもよりますが歴史と捉えられます。
日本の金融業界は、サラ金にカネを出して裏であやつり空前の利益を出しています。
こんなところでカネを借りるよりも、土地の安い田舎に越して、ぼろくても自力でなんとか建てて、未来に残そう。そう、わたしは思いました。
ときどき、テレビや雑誌で「持ち家、賃貸、どちらがお得?」なんてやってます。
こんなタイトルで視聴率があがったり本が売れたりするのは、日本の金融システムと長きにわたってもたない家しか作ろうとしない日本だけです。

ぼろくても、ちょっとづつ直していけばいいじゃないか。そんな風に思いながら、わたしは田舎に越して好き勝手にやっています。
ガレージもやっと綺麗になりました。都内で、こんなガレージを造ったら、それこそ豪邸ですよね。でも、待って欲しい。その豪邸。恐らく、25年後にはぼろい家として評価され、価値はゼロです。でも、田舎なら、好き勝手に増改築すればいいんです。
次は、キッチンの横にハーブガーデンを作ろうかなーなんて思ってます。
そして、銀行の手は借りません。数万の余裕ができたら、手を入れる。自分でできることはなんでも自分でやる。それが、田舎ならできるのです。

都会は、なんでもあります。とてつもなく便利です。ですが、その便利さの代償として既製品の枠に入れられてしまうような気がしました。それはそれで、生き方と否定するものではなく、むしろ、個々人の生き方ですから尊重します。
ですが、わたしはその生き方を選ばなかった。住宅ローンのシステムを知り、銀行の阿漕な商売の方法を知ったとき、いつかは田舎に、という想いが強くなりました。



どらみさんへ
以上がわたしの想いです。どらみさんたちがどういうご決断をされるかわかりませんが、のんばりーさんなんて、わたしよりも数倍、スキルがおありじゃないですか。手に職は身を助けるとはよくいったものです。友達がいたり、気の合う仲間がいたりして、なかなか住み慣れたところを離れるのはつらいものです。また、資金の問題もあるでしょう。でも、どこかで勇気を出せば、なんとかなるものです。
そして最後に一言。
夢は、夢でしかなく現実はしない、とわたしは思っています。
夢ではなく、目標に置き換えたとき、それは限りなく現実に近づくと思っています。
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とんでもない豪雨 漬け物樽制作

2006/07/22 13:39
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雨続きなので、漬け物樽を作りました。
作ったといっても、拾ってきた酒樽を再利用しただけなんすけどね。w
でも、ちと、苦労しました。
というのも、底になぜか二つほど大きな穴が空いており、きっちり蓋をしないと漏れちゃいます。しかも、漬け物は口に入るもの。有害物質を含む材料は使えません。当然のことながら、コーキング材とか、接着剤は不可。んなわけで、木を穴に合うようにキッチリ削ってはめ込まなくてはならないといふ。
まぁ、どうせ雨でなにもできないっすから、時間をかけて――なーんて考えながらやってたら、割に短い時間でできました。蓋の様子が、写真右下っす。上の方は、蓋をはめて裏から見た様子。下は、上から、つまり樽の中から見た様子ですね。
ツラをびしっと出さないと、ぬかをかき回しているときに、ささくれた木が刺さることがあります。あっしが、19歳のときに板前の修業時代に経験しました。そのときは、皮膚に刺さったんじゃなくて爪の間にささくれた木がささって、一ヶ月ぐらい腫れてしまった苦い経験ありっす。んなわけで、ツラだし慎重にやりました。
こだわったせいもあり、指でなぞったぐらいではわからないぐらい、綺麗に収まりました。めでたしめでたしです。
あとは、農家に行ってぬかをもらってきて、一ヶ月ほど捨て漬けをすれば美味しいぬか床の完成っす。
ぬかを買ってもいいんすけど、この大きさだと50Kgぐらいはぬかが必要になりそう。それは勘弁してほしいし、米を作っている農家は、ぬかが有り余っているので(肥料に使うんですけど、50Kgぐらい、どおってことないようです。だって、トン単位で出ますからね)快くいただけそう。
あと、蓋は新調しました。なぜか、蓋がなかったので作らざるを得ませんでした。板を貼り合わせて作ったので、ちと精度が悪いですが、まぁ、ね。(^_^;
こんなところ、こだわるところじゃないんで適当に作っちゃいました。
さて。美味しいぬか漬け。楽しみが一つ増えました。



リンクメニューを作りました。日頃、わたしのブログに書き込んでくださるみなさんのブログをリンクさせていただいています。勝手にやってごめんです。この場を借りて、ご報告っす。

たまさん、たけ47さん、Heyモーさん、薪おじさん、どらみさん、のんばりーさん。

どうもありがとう。
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タイトル 日 時
晴れかと思ったらスコール到来 そして曇り 恐怖! 猿襲来!!
晴れかと思ったらスコール到来 そして曇り 恐怖! 猿襲来!! 300円で買った桃の苗から採れた桃っす。 昨日、桃の状態を見に行ったら、なにやら小さな穴が。よくみると、中からアリが出入りしていたので、これはもしや食べ頃なのでは、と思いもいで食べてみました。 すると、どうだろう! う、うまいじゃないか。(^_^; さっそく、虫に喰われたやつばかりを選んで、収穫しました。小さいけど、歯ごたえのある一風変わった桃を食することができました。全部で十個ほど収穫。あまり熟していないようなやつが十個ほど残りました。これは熟したあとのお楽しみ、ということでと... ...続きを見る

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2006/07/08 23:51
暴風雨ときどき曇り 車がパンクっ!
暴風雨ときどき曇り 車がパンクっ! 暴風雨で写真が撮れないので、昔に撮った奴をば。 チビ茄子くんの写真っす。この写真の二日後には、食卓にあがってました。w やっぱ、あれですね。家庭菜園で採れた野菜はうまいっすわ。お世辞抜きにして。採れたてって、こんなに違うのかって思ってしまいます。 茄子とトマトが植えてあるところは、マルチも何もしていなかったので、たけ47さんのブログを参考にして、雑草マルチを敷きました。これで、雨が降っても土が跳ね返らなくて調子がいいかも、とか思っています。サンキュー、たけ47さん。 ...続きを見る

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2006/06/26 17:24
豪雨のち晴れのち、ふたたび豪雨 ライトニングショー
豪雨のち晴れのち、ふたたび豪雨 ライトニングショー 写真は、二週間ほど前のトマトの写真。そろそろ大きくなってきており、色づき始めるのも時間の問題かなー、って感じです。 ここのところ、豪雨と風で倒れて倒れてしまうのではないかと心配になり、近くの竹林に入っていき、細い竹をいただき、添え木をあてがいました。 トマトは、万全だったんですが、トウガラシが風でちょっと曲がってましたね。ということで、唐辛子にも添え木をあてがってやりました。 そうそう。季節はずれに植えたジャガイモが、ここのところの雨で土が流されてしまい、イモを露出させておりました... ...続きを見る

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2006/06/25 00:45
雨のち晴れ 薪割り久々なり
雨のち晴れ 薪割り久々なり これは、食べられる山菜になりますな。名前はなんだっけ? 忘れた。思い出したら書いておこう。似た奴で、毒があるやつがあるので気をつけないとね。 ...続きを見る

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2006/06/16 00:12
晴れのような曇りのような
まけた ...続きを見る

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2006/06/13 02:44
曇天(東京) 今しがた、東京から戻る
曇天(東京) 今しがた、東京から戻る 東京は、人が多くていやだねぇ。早く、田舎に戻ってきたかったズラよ。緑をみると、ほっとする。あっしは、もう、都会には住めないと改めて思ったのであった。 ...続きを見る

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2006/06/12 00:35
晴れ 寝れない (T_T)
晴れ 寝れない (T_T) 寝損なってしまった。 夕食を食べた頃から眠たくてしょうがなかったのに、ブログを書いたあと、嫁さんと話しをしてたら寝損なってしまい、布団に入ってもちっとも眠くならない。引き替え、嫁さんは三十秒で夢の世界へ。 んー、どうしたもんでしょう。 次の作品の構想でも練ってようかな。 ...続きを見る

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2006/06/08 01:22
晴れ一時雨 フェンスを作りました
晴れ一時雨 フェンスを作りました タイトルに「妻の奇行」をつけました♪ ...続きを見る

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2006/06/05 22:11
雨 ってか、台風が来てるらしいじゃん
雨 ってか、台風が来てるらしいじゃん マリアの写真。あっしが執筆をしていると、いつも後ろで寝ているのだ。あまりにかわいいので、Tシャツを脱いで布団にしてやった。そのとき、気がついて起きてしまった時の写真。ちょっと、びっくりって顔してるよね。これがまたかわいい。 最近、マリアの腹がポタポタしている。甘やかし過ぎでデブになったようだ。それに引き替え、我が家で一番の長老ことホソ(アビシニアン風の顔のやつね。静観な)は、メス猫が二匹増えるわ、犬は増えるわで、とうとう円形脱毛症になってしまった。最初は、毛が抜けただけかと思ったら、広... ...続きを見る

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2006/05/10 10:18
晴れ 今日は執筆にいそしむ
晴れ 今日は執筆にいそしむ 写真は、ゴンタとかいうバギーっす。冬の間、のっていなかったらバッテリーが上がってしまって、セルが回らなくなった。これ、一応、ナンバーがとれて公道で走れるんすよ。けど、どうも体重移動が難しい上に、ステアリングの作りが三十年前のプラモ並にちゃちなので、危なくて公道はとても走れない。主に、下の庭でジャンプ台などを作って遊んでおります。 とりあえず、走れるように修理した。バッテリーの充電、プラグの調整なんかをやっただけなんすけどね。ま、夏の間は、子供達と一緒にこいつでタイムアタックなどでもやって遊... ...続きを見る

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2006/05/09 00:54
雨 今日は花
雨 今日は花 花の写真を撮ってきた。そのへんに咲いてる花ばかりですが、あんまり見かけないやつを選んでみた。左上の濃い紫以外は、小さくて可憐な花です。直径1cm程度。あと、容量の関係上、四枚の写真をくっつけました。すまんこってす。 春の記録、ってことで残しておこうかなと。 さて、こちらは、タンポポが意外と少なくて、替わりにアザミがとても目立つ。あとは、一面クローバーの薄紫が広がるとか、一面の菜の花とか。ほっておかれて増えたって感じがします。畑に多く見かける。減反政策で、放置されてるって感じがした。 ... ...続きを見る

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2006/05/07 06:14
快晴 改稿、終わりっ
快晴 改稿、終わりっ ぁぃゃ。改稿が終わったっす。うれしー。 今日は、もう寝ちゃうもんね。実は、キーボードの打ちすぎで右腕が痛いし。寝る前に、散歩をかねて、あちこちの写真を撮ってきた。 ...続きを見る

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2006/05/03 11:32
晴れ ってか、暑い
晴れ ってか、暑い 我が家の人以外の家族、その@。ホワイトソックス、略してホソと呼んでおります。 ...続きを見る

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2006/05/03 00:49
雨+雷 海の写真発見
雨+雷 海の写真発見 エントウキサンゴかな? ...続きを見る

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2006/05/02 03:54
晴れ 今、もっともほしい車はこれだっ!
晴れ 今、もっともほしい車はこれだっ! http://www.mitsubishi-motors.co.jp/minicab_truck/index.html ...続きを見る

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2006/04/30 06:41
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晴れ PCのご乱心 ついに、というか何というか。マザーボードがお亡くなりになってしまった。異音がしてたんだよねー。ハードディスクがやばいんか、と思ってバックアップを頻繁にとっておいたんだがね。とりあえず、手持ちのパーツを使って、一台くみ上げて様子を見る。三年も使い続けたこともあって、データがごちゃごちゃだったんだけど、それらを綺麗にすることができて、とっても幸せ。なんて、思って、執筆に励んでいたら、突然、画面がブルーになった。気分もブルーに。 dumpなんか出されちゃってさ。ま、熱暴走かと思ってリセット。しかし、... ...続きを見る

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2006/04/30 05:03
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雨 推敲と改稿 上の写真はリビングの左三分の一。テレビを中心としたオーディオを実現したい、というのも田舎に引っ越した理由の一つなのだ。都会じゃね。36畳のリビングなんて作ろうと思ったら夢のまた夢になってしまう。それに、田舎のように家庭菜園もできないし、夜、静かに星を眺める、なんてこともできないしね。仕事なんて、どこでもできるしサ。欲しいものは大抵はインターネットで変えるので、特に困らない。田舎ってステキ♪ ...続きを見る

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2006/04/26 19:26
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晴れ 家庭訪問なぞありやんす 今日は、家庭訪問があったのでなんとなく仕事はお休み。 朝方まで書いてたんで、休んでもいいだろうなどと勝手に決めつけちゃう。 ...続きを見る

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2006/04/25 23:14

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